【公立中学から一流大学に入る方法】→→ 実は一番効率的かもよ?


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ポポ子に中学受験をさせた理由は色々あるけど、

大きなところで

「高校からいける選択肢が少なかった」

ということが挙げられます。

最近は高校からの募集を打ち切った私立が多いですので・・


ですがこれはウチの地域に限っての話でして

都心でも田舎でも普通に通学圏内に公立高校はあると思いますので

ウチの地域の異常に高い中学受験率を特に気にする必要はないと思います。


最近は周りの中学受験の弊害を感じることも少なくないため

公立中学の良さ、というものを感じることもあります。

以下はそのメリットを生かし、

どうすれば中高一貫生出身者に負けずに

公立高校から一流大学に入れるか?

を考えて見たいと思います。


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~公立中から一流大学に入るための戦略~


1.公立中のカリキュラムの先の先を行け!


公立中の学生になくて、私立中学の学生にあるものは何でしょうか?

それは「進度の早いカリキュラム=勉強のペースメーカー」


では私立中学の学生になくて、公立中の学生にあるものは何でしょうか?

それは「時間と体力」(通学負担がある私立との比較)


結局のところ、自分たちの強みを十分に生かし、

足りない所を意識し、余裕のある時にカバーする

といった行動がとれればいいわけです。

ポポ子の周りで都心に通っている男子で

片道の通学時間が1時間半とかの子は

夏前に、体調不良になりましたので

せっかくの学習カリキュラムを全うするのも大変みたいです。


公立中の子は、私立がどれだけタイトなスケジュールにのって

勉強を進めているか分からないでしょう。


公立中のお子様の高校入試用の塾がありますが、

あれ(塾)よりも私立は進度が早いのです。


数学のスタートラインに関しては中塾の子が

算数という名の科目において、小4の頃から

方程式を使う以上の難しい方法で問題を解いているため

数学の思考力という点ではガチで太刀打ちできないです。


・・ということで、数学に関しては、高校数学の数2Bの手前

つまりそれほど思考力がいらない数学までを

さっさと穴がない様に固める

それを高校入学前に終了させる。


そこまでならばさほど難問という世界ではなく

ひたすらに理論に基づいたパターン学習の世界です。

そこまで進めれば中高一貫の普通のカリキュラムなので

その先は本人の数学の適正で、理系に進むか

文系にするかを判断すれば間に合います。


そして、公立中の方が適しているとさえ思うのが

英語です。小学校時代に前倒しで出来るのが公立中の強み。

英語は頭の良し悪しとは全く関係がなく、

勉強した分だけ伸びる、努力が報われる科目です。

更に 英語の教科書は、基礎を固めるために

なるべくシンプルな検定教科書の方が適している部分もあり

それを100%理解&覚える、という行為を

定期試験ごとに繰り返しましょう。

・・と同時並行で、スタサプか公文式で

2,3年先の学習の先取りをすることをおすすめいたします。



2.内申を出来るだけ固め、良い高校を目指せ!

公立高校の選び方は、私立中の一貫校のように

独自カラーが強いわけではないので

そこはなるべく偏差値が上の学校選んでしまってよいと思います。

そしてなるべく近い学校を選びましょう。

無理して上を目指す必要はないのですが、

優秀な生徒からはそれなりに有益な情報や

頑張りから得ることが多いので

良い影響を受けます。そして通学時間が多くない学校を選ぶことで

学習時間も確保できます。突出した頭脳がない場合、

時間だけが有効な資源なのですから・・


3.予備校は模試と夏期講習だけ!
家庭学習の精度を考えよ!

学校の常連上位者というのは塾や予備校に行っていないケースが多いです。

優秀な生徒は、自分で必要な勉強をカスタマイズする力があるため

集団授業は非効率に感じるようです。


ですが、客観的位置付けと、課題の洗い出しのため

全国模試は定期的に受けます。そしてまとまった休みの際には講習参加も。


平日は時間の効率を考えると、予備校通いも諸刃の剣です

家庭学習の効率性を高校の時点でMAXにしておく必要があるため

中学時代から

「今やっている勉強は何につながっていくのか?」

という客観的な視点と、より効率性を高めるためには

どういった学習がよいのだろう?

という考えを張り巡らす習慣をつけていきましょう。


大維志君の学校ね。高校入試も特集組むのかな

実は公立中高一貫校は、学習方法が質よりも量を重視します。
莫大な量の宿題と家庭学習に耐えられる子だけが受験しましょう


「中学受験をわらう」黒い講師
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