中学受験率75%の小学校で見られる【珍現象7つ】挙げてみた。


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子供の通う小学校ですが、

中学受験率が75%という

公立小学校としては全国トップクラスの中受率と思われます。

・電車でいくつかいったところに大人気の公立中高一貫校があること

・近所に進学率のやたらよい私立中学があること

・環境をお金で買う住民しか住めない土地にあること

総括すると上記の理由が考えられ、私立小学校の通学比率も高いようなエリアです。

一見すると、中学受験しない組がマイナーのためここで仲間割れが生じそうですが、

実は地元中の進学実績もものすごく良いらしく、

さらには彼らは中学受験しない分、英語の勉強を先取りしていたりしていて優秀なので

特に軋轢のようなものは表面化していないとのことです。

というか、地元中のレベルが高すぎるため内申点争いを避ける目的で

中学受験をするというケースも散見されるため、

小学校の勉強に関しては、それほど学力の差は見られないらしいです。


以下は、このような中受率がたかい小学校で見られる珍現象についてです。

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・公文、スイミングは低学年で終了

・小6時の漢字テストの平均点が90点

・小6時の計算ドリルは秋までにみんな勝手に終了していた

・小6時の自由研究が中学受験よりのテーマ

・小6時の1月の行事が2月に差し替えられた。

・中受のための出欠スケジュールの調査表提出

・小6時の夏休み&放課後あそびが皆無。


ポポ子は高学年までスイミングも公文も持ち込んでしまったけど、

このエリアの親御さんは行動パターンが同じなので

未就学児~低学年はピアノ、公文、スイミングはお約束。

夏に小学校のプール監視員の係をやっていた時に見た光景は

泳ぎの組み分けに「泳げない子」のクラスがなく、

ターンができる子(長距離)、平泳ぎやりたい子、クロールをやりたい子

の3つ・・


つい最近驚いたこととして、

1月に遠足があったのに

いつの間にか2月に変更になっていたこと・・


1月は感染予防で小学校に行かない子供が多いらしく、

(2月初め中受は終了するから)

「みんなで参加できるように」

という配慮からこのような形に落ち着いたそうです。


私の時はクラスで中受が2人とかだったから

色々と大変なことが多かったこともあり

このエリアに家を買った理由が「中学受験率が高い小学校」

というのがありました。

当時は小学校別に、地元中とそれ以外の割合が分かるものが公開されていたんです。

子供をたくましく育てたいと思うのならば

色々な家庭環境を持つ公立小中に入れれば良いと思います。

ですがウチの場合は、

子供時代は ネガティブな感情を 極力内在させたくない

という考えに基づいて子育てしたかったので

子供が小学校に進んで行きたがっている今の環境に

非常に満足しています。







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