雑誌「りぼん」でリアルタイムで見ていた「ちびまる子ちゃん」の思い出。


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昨日お風呂に入っていたところ、ポポ子が突然やってきて、

ポポ子
「テレビで言っていたんだけど、
 ちびまる子ちゃんの作者が死んだんだって」


ちびまる子ちゃん。

今や国民的アニメであるけど、

私は子供の頃からマンガ好きな子供で、当日雑誌のりぼんで

ちびまる子ちゃんの一作目をリアルタイムで見ていたのだ。


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当時のりぼんは


星の瞳のシルエット(←このマンガの脇役の司クンが好みだった)

が紙面の巻頭カラーを飾っていて、

その中での ちびまる子ちゃん

の初回の話を読んだ時に思った印象は

えらい地味で異色なマンガが入ってきたな~。

といったもの。ページ数も少なかったし、

他に似たような少数ページを飾ったものとして、

お父さんは心配症 という超面白いギャグマンガがあったのだけど

当時は上記のような人気作品に押されていた印象だったちびまる子ちゃん。


だた、その昭和のノスタルジックな雰囲気は多数の読者を引きつけたようだった。


気がついたら・・

姉K子がちびまる子ちゃんのコミックを丸ごとお買い上げ。

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そして私が「りぼん」を買わなくなっても

姉K子の琴線にちびまる子ちゃんは触れるものがあったらしく、

その後もK子の買うコミックを読み続けることになったのです・・・

私はちびまる子ちゃんの話そのものよりも、

さくらももこさん自身の回想記がツボにハマリました。


例えば、ちびまる子ちゃん (3) に収録されている「盲腸の朝」とか(←面白い!)

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の、実際のさくらももこさんのお姉さん(ものすごい美人らしい)の話とか。

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今我が家には姉K子が買ったちびまる子ちゃんのコミックが、

実家の母親の手違いで、なぜか我が家にある状態です。

(実家の母は、ちびまる子ちゃんがk子のもので、ガラスの仮面がプリ子のもの

という区別はできなかったようです)


ただ、その影響でうちのポポ子世代にも

ちびまる子ちゃんはしっかりとインプットされているようで、

先の西城秀樹さんが無くなった折にも、

「ちびまる子ちゃんのお姉さんがファンだった人だよね?」


ポポ子世代には、ちびまる子ちゃんは「昭和の話」という昔ばなしですが、

私は昭和の小学生だったため、今あらためて読み直すと

自身の子供時代の記憶とオーバーラップするところもあります。


大人になった今、どこに旅行したとしても、

自分の過去に行くことは出来ませんので、

今手元ににある(姉K子の)ちびまる子ちゃんをみて、

しばし自分の過去に帰ろうと思います。




昔、岡田あーみん(実は女性マンガ家)のお父さんは心配症

がちびまる子ちゃんとコラボでマンガを書いたことを

ご存知の方はいないでしょうか?(私はリアルタイムで雑誌を見ていた人)

ちびまる子ちゃん (2) に収録されてますが…


さくらももこさんは NANAーナナー 1

の矢沢あいとも仲がよいらしいです。








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