【留学中に和歌山の祖父から手紙が来た話】開封し中身を開けた時の衝撃はいまだに忘れられない。


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本日はポポ子の勉強を教えていて、更新が遅くなりました・・・


先日の英語の勉強方法アンケートにご協力頂きましてありがとうございました。

皆さまからいただいた回答の内容は以下になります。

英語アンケート - コピー.png

記載された項目の大半は私がやってきたものになります。

ただ私は、英語に力を入れた中高一貫に通っていたわけではないですし、

公文英語も、子供がやっていただけですが・・


私個人としては、『2の読み書き』というオーソドックスな知識が

英会話や英語の文章を理解するのに最も必須だと思っていて、

実際にそれで4技能を勉強してきた身としては

それを抜きにして、どーやって聞いたり話したりすることにが出来るのか

さっぱり分からないんですよね。。。


英語アンケートこめ - コピー.png


『留学すれば英語がしゃべれる』

これが本当かどうかは、実際に留学した人にしか分からないことかもしれません。

私が留学して最も『こんなはずじゃなかった』

と感じた点は、

(留学前の想像)
耳から大量の英語が入り、それを覚えることによって、
自身の話言葉となっていくのだろう。


(実際に留学した直後に思ったこと)
英会話の聞き取りが全然出来ないんですけど!!

英語4技能の中で、唯一例外なのが『聞き取り』である。


何が例外なのかというと、

スピードを自分で調整することが出来ないのだ。

実際に現地に行くと、英語は全てナチュラルスピードであり、

初心者仕様でゆっくりと話すものは一切ない。


リスニングのスピードも時間と共に慣れるのだが、

そのころ道が分かれてくる。


文法や語彙の知識を固めてきた人と

そうでない人。


日本で勉強してきた土台は伊達じゃない。

留学しても大きな成果を上げてきた人というのは、

日本でも半端なく英語を勉強してきた人だったりするんです。


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そのような、リスニング格闘の留学時代、

和歌山の祖父から手紙が来ました。

こちらは母方の祖父なのですが、田舎で変わり者と評判だったらしく、

元は地主の息子。農地改革によって没落し、

その独特の気位の高さで、仕事も長続きせず、

祖母に働かせて自分は家で寝ていて何もしない、というヒモのような人だったと

ウチの母はほとほと嘆いておりました。


そんな祖父でしたが、4人の孫はそれなりにかわいかったらしく

特になついていた私などにはお手紙など頻繁にくれ、

留学先にも手紙をくれたのでした。


早速、開封するや否や


全て英語で書かれている・・!

おまけに筆記体ですやん。


『おじーちゃんって英語出来たんだ・・』


大正生まれの、海外に行ったことがないらしい老人から

英語による衝撃を受けてしまった私。


日本に帰国後、母にこの件を話したところ、


実母
『お父さん、英語出来るよ。英語の勉強、好きだったみたい。
私もお父さんから英語教えてもらったしね』

母は大学の英文科卒で高校の英語の教員免許をもっている。

家で英語の先生で稼いでいた時期も長いのだけど、

なんだ~ 英語のルーツはおじいちゃんだったのか!

親が英語が出来る場合、かなりの高い確率で子供も英語が得意になる。

ウチは両親とも英語を使いこなすが、

とにかく英語の勉強が習慣になっているというのが当たり前の光景で、

私も実家を離れて、その習慣を見事に引き継いでいる。


ただ、祖父がなぜ英語を勉強していたのか?


そこには現代風の『打算とか得だから』

という理由はなかったような気がしている。


以前から、英語というのは何か『ハマる』要素が存在するような気がしていて、

知っている用法や単語が多いと、

より『ホンモノ』に近づいた喜び、みたいなものを感じるのだ。


本来、勉強というのは、

本人の自己満足(=知る喜び)にこそ本質があるのかも?


受験とかTOEICとか何だかんだと

英語のやらされ感の風潮も感じられる中、

大正生まれの祖父の

打算のない英語の勉強の成果である

『英語のおたより』


英語は手段と割り切っている私にとって

『好き』でやることが出来る人には全くかなわないな~と

思い起こす出来事だったのです。




そう言えば姉の義理父は
60過ぎから英語を勉強し始めたと。


ダンナが買ったコレ英語のリスニングに便利で私の方が使っているわ 


自身のお子さまを小6で英検1級に合格させた
幼児英語カリスマのタエさんが管理しています。有益な情報のブログは必見!
昔と比べて随分と英語教材が手に入り易くなったけど
やり通す人が限られるのは今も昔も同じだとおもう



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