『食洗機専用洗剤ってなんでこんなに高いの?』アレが代替品になると聞いて1週間使ってみた結果をご報告します。


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ドラッグストアでいちばん購入頻度が高いもの。

『この前買ったのにすぐなくなる!』と思うもの。

それは 食洗機の洗剤。

食洗機は家事に時間をかけたくない自分にとって必需品ですが、

専用の洗剤は結構な値段がする。


高田純次の 除菌ジョイ コンパクト のCMを見るたびに、

「欲しいのはそっちじゃない・・(高い方なの)」


食洗機の粉はケチると汚れ落ちに影響するらしく、

やっぱり適量を使うことになるのだけど、

泡で落とすわけではないので、結構すぐなくなるのよね~

コストコとかでもまとめて買ってもすぐなくなる印象。

そこで少し調べてみた結果、

ミニマリストは酸素系漂白剤で食洗機の洗剤を代用している

とのことなので、自分もそれで節約してみようと、実験してみたのでした。










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購入したのはAmazonで評判がよい



これが本当に食洗機の洗剤の代用になれば、かなりお得だわ!

と意気込んで、1週間使ってみることにしました。。



結果発表!!


1.油汚れ対応について

通常の食洗機洗剤と比べ、油汚れを分解する力は弱い。

タッパの油汚れがスッキリ落ちないのが非常に気になった。



2.ご飯こびりつき対応

時間がたったこびりつきに対しても、汚れが落ちていない場合が多かった。



3.たんぱく質汚れ対応

卵料理などのたんぱく質汚れにも非常に弱いと思った。


総評

水洗いでささっと落ちるような汚れ程度ならば、

ひょっとしたら 酸素系漂白剤  は使えるものなのかもしれない。

だけど、食器の汚れに多くある上記のような、油分・タンパク質・こびりつき

などには対応できるレベルに至っていないと感じた。


さらには、食洗機の自動運転設定が

酸素系漂白剤特有の泡立ちに対して相性が悪いらしく、

想定外の時間がかかる割には、

終了間際の高温洗浄設定が効かなかったりするので、

やはり本来の界面活性剤を多く含んだ専用洗剤が食洗機には最適

ということを実感することとなった。

但し、茶渋やコーヒーの汚れに対し 酸素系漂白剤   の方が効くときもある。





食洗機の洗剤も各種ありますが、

私がいつも使っているのは



前者がジェルタイプで、後者がパウダーです。


タブレットタイプはコスパの観点から購入しないようになりました。

(タブレットは食器の量で調整できないから)


色々使ってみて、自分のとこは チャーミークリスタ クリアジェル

が、なんだかんだと一番「落としてくれる」ような気がしています。


食洗機の寿命もあと少しのようなので、

本体の機材が変わってくると(高性能で汚れ落ちに強いもの?)

食洗機の洗剤の量も多少は違ってくるのかもしれません。


(記事書いている最中に安いのに評判がよいのみつけてしまった・・)





自分でトラコミュ↓を作りました。
参加者募集中~


掃除は好きな方の家事。



過去記事:掃除は身近なストレス解消法だわ。


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