幼い子供の自主性が育つまで待ってたら受験なんて終わってしまう!!それが【中学受験のこわさ】なのねぇ~


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春休みに入りまして、子供の受験勉強にかかりっきりで

ブログの更新が遅れております・・(しんどい)


今回の春期講習も苦手科目だけ取ることにしました。


A:苦手な科目には時間をかけて、じっくりやる。

B:ある程度の科目は時間をかけずに、ぱっぱとやる。


Aはまさしく算数のことです。

前頭葉の働きが悪いこどもに教えるには、超絶な忍耐がいります。

算数ってものすごく「管理する力と注意する」が必要となるのですが、

これって、前頭葉の働きの差がひらくところでしょう・・・

・問題文を読んで、イメージを図に落とし込む

・そこから「計算して、何を求めていくか」を考える

・随時出た数字の意味することを、
 後になって戻って来れるよう都度に手掛かりを残しておく

・最後に設問で問われていることを今一度確認して、答えを確認する

・上記の流れで完璧に計算をする。


上記の項目で一つでもつまづいてしまうと、点にならないのが算数の怖いところ。

子供は全てでつまずきます。


現在は過去の復習の文章題を何回もやらせていますが、

何回やってもどっかでつまづきます。


2歩進んで3歩下がるような子供を教えるのは

忍耐力がいりますが、私にはそれが決定的に欠けるようです。


ただ、優しく教えていいものでもないと思うので、

今のところ何度も同じ過ちを繰り返す子供に

厳しく注意することしかできていません。

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一方で・・

ほったらかしでも勝手に学習する科目もあるようです。

B:ある程度の科目は時間をかけずに、ぱっぱとやる。


ある程度の成績をだす社会のような科目は、

びっくりするような暗記力を発揮しています。

その手の科目は手放しで褒めまくります。算数で褒めることができないのでなおさら・・


社会は私も得意だったので、良いのですが、

いまだに子供の国語の問題で、悩む時があります。


中学受験の国語、難しいよ~~



昨日でようやく終了しましたが、

子供も難しかったようで、最後は一緒にやりました・・・


最後のページは、開成中学の問題。

要約文を作れ、というただそれだけだけど。

IMG_20180327_133236 - コピー (2).jpg

「文章をまとめる」は中身を本質的に理解するのはもちろん、

文章の構文を理解し、重複部分をそぎ落としていき、

キーワードを落とさずにまとめて行く作業なのですが、

文章が長ければ長いほど、作っていく文章がおかしくなっていく傾向に。


IMG_20180327_133332_900 - コピー (2).jpg
主語・述語の関係を見落とすのは、このような場合なんですよね。

大人でも難しいよ~


でも、このように「頭を鍛える作業」こそが勉強なんですよね~

説明文の要約がいったん終了したので、

実践的な問題集に移行しました。啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の応用 4年~6年向け -

こちらの方が易しいです。

IMG_20180327_133409 - コピー (2).jpg


難しい文章&要約ばかりだと、構造を読み砕くクセや、

設問を丁寧に読むクセが抜けそうなので、こちらをメインにやりつつ、

合間合間に記述の問題集をたまにやる、という頻度で行きたいと思います。


国語も、設問の紛らわしさに大人が引っかかってしまうケースがあり、

なぜか子供の方ができたりもします。(子供が出来る方がいい)



教えていて痛感したことは、

すごく大変な子供に教える場合、他の人のアドバイスは

ほとんど役に立たない、ということです。

他の方のアドバイスで唯一、役に立つケースは、

簡単に、ストンと学力が伸びる勉強方法は存在しない、という点を

明示している場合のみ。


私が現在、算数の中学受験の問題ををスラスラ解けるのは、

それだけ子供につきっきりで教えたことによるものですが、

逆に言えば、それだけ子供はひとりで解ける&出来るようにならなかったため、

同じ問題を何度も何度も何度も教えなくてはならなかった

ということを意味しています。


中学受験は母親の狂気が必要、と言われていますが、

受験の恐ろしさ骨の髄まで知っている私は、

普段の勉強の不注意なミスに対して容赦出来ないので、

教育ママを通り越してただの 鬼ばああ となっています。


ただ、自己管理が出来ない(自分で自分を戒めることが出来ない)子供は

親が管理する以外に、学力を上げる方法があるとは思えません。


中学受験が始まる前は、「子供自身の成長に合わせればいいや」のスタンスだったんですが、

そもそも「自主性」に任せるしかない高校受験や大学受験と違う、

親がおしりぺんぺんで先導&扇動するのが

本来の中学受験の姿

(子供が未熟な場合に限る。)

というスタンスで、引き続き頑張っていくつもりです。

今必死にやらせているのは
Z会小5範囲の算数文章題テキストです



自分でトラコミュ↓を作りました。
受験情報はこちらに集約中・・

「自分が子供時代に帰れるならば・・」としばし思うので。

学習のヒントが多くあるブログが多いです。

過去記事:前頭前野の発達まで待てません・・





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