受験生の勉強を教える以外で【親がここまでやるか?!】サポート例のご紹介。


スポンサーリンク


中学受験は高校受験や大学受験と違って、

特殊なところがあります。

・精神年齢の差が子供によって大きい時期の試験

・勉強の効率性はおろか、勉強のやり方がわかっていない子供が多い

塾にお任せでほっといても出来る子供というのは、

ひとことでいうと 早熟で勝気な子供。

自分が非常に早熟な子供だったので、

今自分の子供が自分とは対照的に、精神年齢が低いことで、

「その年齢ならば当たり前のこと」が全く出来ないことで、

愕然とすることが多いです。


受験というハードルがなければ、ゆっくり成長してもらえればいいスタンスなんですが・・


私が子供の教育に関して過保護にならざるを得ないのはこのような子供の特性があります。

勉強も逐一教えていますが、

それ以外の部分もサポートしています。

その視点は、効率性というだけなのですが・・


家庭学習の基本のキ

・ポイントを確認して解く。

・計算式は、その数字が何を意味しているか整理しながら残す

・漢字間違いをしないフォーマットを用意する




特に中学の算数の文章題は、解いているうちに、何を求めているか

わからなくなるほど複雑なものもあるので、

計算式を丁寧に残すことにケアすることが肝心です。

そのためには、家で使う計算用紙も

このように、コピー用紙に線をプリントしたものを使うようにしています。

(実際は裏紙)
IMG_20180324_084305 - コピー.jpg

こちらを使うことで、字の大きさが整います(大きすぎても小さすぎてもダメ)


式を作るときは、

単位があるものと、ないものを明確に区別する書き方をしないと

問題を解く糸口に気がつかないことが多いので注意!!


中学受験の算数は「3つのうち2つが分かれば解ける」

という問題が多く、

それとは別に割合(比)が絡んでくるので、

この辺の情報を明確にするため、

単位を残すクセをつけることが必須なのです。

スポンサーリンク

IMG_20180325_100349_264 - コピー.jpg

そして、問題集を解く際のフォーマットもプリントしています。


縦にすると漢字の解答用紙になります。

こちらのフォーマットを作った理由は、

漢字の間違いが見つけることが出来る大きさで書けるから

家庭ではノートは「見直すもの」のみ使うようにしていて、

問題を解くだけのノートというのは使っていません。


算数の場合は前述のフォーマットで、式もしくは図が正しくかけているか?

をチェックし、

こちらの大きめの解答用紙は

あくまでも最終的な解答の間違い探しのために使っているので

暗記項目のアウトプット用なのです。


社会や理科や漢字の問題を解くのに重宝しています。


・・・で主に中学受験の理科対応で工夫しているのが

その問題を解くのに必要なポイントは何か?

という点。







の方は、分野別になっている一問一答形式も問題集で、




分野別でカラーページによる、テストで問われる要点部分が

カバーされている参考書兼問題集という感じ。


こちらは塾ワザの「植物の根・茎」の部分です。

IMG_20180325_100408_601 - コピー.jpg


こちらのカラーページが秀逸で、ここを押さえて問題を解ければ、

かなり理科はいい線いくと思うのですが、

これを子供に適用するのが難しい・・・

中・高校生くらいになると、このような要点部分をざっと読んで、

問題に適用することが出来るんですけどね。


子供はその辺がうまく出来ないんですよ。

なのでアウトプット勉強を軸でやったほうが確実。

当初、別々の使い方をしていた


でしたが、進めて行くうちに

この2つ。非常に相性が良いということに気が付きました。


こちらはサピックスメソッド理科コアプラス をカラーコピーしたもの。

IMG_20180319_074005 - コピー.jpg

横に52とか番号がふってありますが、これは


の52に要点部分がズバリ載っているよ、という意味です。


その 対応部分のカラーコピーも

セットで用意し、手元に置いておくのです。


さらには、右端部分は解答が書いてあるので、織り込んで


でくっつけています。(ポストイットみたいに何度も剥がせるのり)


丸ツケするまではこのままで。

丸ツケの時はその場でピッと開いて丸ツケできます。(時短になる)



うちではテーマごとに学習することを管理しているのですが、

例えば『地層』がテーマの日は、

・地層の部分のコアプラスと塾ワザの該当する部分をカラーコピー

・対応する部分の番号をふる

・コアプラスの解答部分を見えないように織り込んで
 剥がせるのり、で留めておく

このようなものをクリアーファイル一式として事前にまとめておきます。


このセットにより、問題を解くときに手がかりとなるポイントを探して

解答を導くクセがつくと同時に時短の勉強につながります。


コアプラス単独だけで完結するのに比べ、

カラーページの図や写真の中で導いた情報のほうが、

学習効果も高いのです。


このあたりの一連の作業は、


によって初めて可能となりました。


これ以外にも、塾でできなかったプリントの解き直しを

繰り返したい場合など、その場で思いついた時に取るなど、

仕事でコピーが必須なのと同様に、家庭学習でもコピーは必須だと思います

(A4を買って後悔しています。A3でないと非効率・・)



社会は暗記ノートを参照しながら同様の運用



塾技算数もポイントが絞り込まれていて便利

過去記事:
【社会の暗記方法】中学受験の地理が難しい・・でも私には秘策がある


にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)

にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ
(/o^)/ コリャリャ~

スポンサーリンク