「小室哲哉引退報道」から介護や夫婦の関係&マスコミ報道など多くの問題が見えてくる


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(以下はただのぼやきです。お忙しい方はスルーして下さい。)


文春砲が、小室哲哉に向けて発射されてしまった・・・

プリ子の実家は子供の社会教育のために、

週刊文春を買ってきて子供に読ませるという習慣がありました。

若い人はご存知でないのかもしれませんが、

当時、文春は他の週刊誌と別格扱いだったのです。

それは三浦和義のロス疑惑を仕掛けたという点にありました。

(自分の奥さんをLAで愛人やいろいろな人を使って殺害したと言われてる人)




この件は非常に話が長いので詳細は割愛しますが、

奥さんの保険金(当時のお金で1億数千万円)で豪遊生活を送っていて

「明らかにクロ」と言われている人に対し、

緻密な調査を積み上げてその内容を週刊誌で取り上げていき、

最終的には検察を動かし逮捕に至ったという事件。


その当時は、文春は「ちょっと違う」感じだったようで、

めちゃめちゃ堅いウチの父親も、

文芸春秋(=文春の発行元)に就職しなさい

と勧めたくらい。

(受けたけど書類選考で落ちました。文章力のかけらもないもんな・・)


そんなリスペクトされていた週刊文春ですが、

一時期発行部数の低迷にあえぎ、

発行部数アップを図るため? フライデー化していったようでした。


最近は全く買っていませんが、

最近の文春は「文春砲」と呼ばれる不倫報道が多いですねぇ。。

で。今回の小室哲哉氏の報道に至るわけですが、

正直、この人に文春砲をやるのはやめて欲しかった、と思いました。



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私は特に小室哲哉のファンとかではなく、

あの時代に、TRFのCD BILLIONAIRE~BOY MEETS GIRL~ - trf

買っていたって程度だけど・・・


2か月程前に、マツコの知らない世界で「小室哲哉の世界」?みたいなのに

ご本人が出ていて色々と音楽とか奥さんのこととか、当時のブームについて

語っていたのを聞いたことがあります。

その時の印象は、

「とにかく疲れている小室さん」

そして

「自分は終わっている過去のひと」との自覚

そして

「奥さん(K子)を褒めたたえる姿」


今の小室さんの環境は、とにかく普通ではない。

このような状況で文春砲を撃たれてしまって、

小室さんはやらなくてもよい記者会見で

言わなくてもよいことまで

言わないといけないような状況に追い込まれてしまった。


過去の文春砲のターゲットなんて、

記者会見もろくにしないで逃げ回っているひとばかりなのに。


ここまで今回の小室さんに同情するのは、

やっぱり奥さんの体調が普通ではなく、

若い奥さんゆえに先が見えない(=長すぎる)状況で

本人も病気になってしまって、

ものすごくキツイ状況がエンドレスに続いているという、その環境があってのこと。


マスコミって、本来は大衆の声を代弁する役割があると思っていたんだけど、

今回の小室さんの件は、本人と家族の状況のこともあり、

文春砲を撃つべきターゲットにして欲しくなかった。


特に「引退」という決断をさせてしまったら、

いざ曲を作ろうと思った時にできなくなってしまうじゃないの。


奥さんの音楽感?が好きだったみたいな小室さんにとって

奥さんの脳の障害による状況は大変なショックだったみたい。


これって一般的な介護(自分の親とか)にも十分にあることで、

脳の方から弱ってくるケースの場合を想像してみると、

介護の側の精神的な負担は想像を超えてしまう。

正直、自分が介護される立場だったら、

旦那の負担が大きすぎるので、旦那の方を強く縛ることはもとめないと思うが。。

「知らなくてもよいことを知らせないのも思いやり」(特に奥さんの実家に対して)


週刊文春さん。文春砲を撃つ相手を選んでくださいよ!


この報道のせいでアタマの中ではOvernight Sensation - TRF のメロディーが~~

いっそのこと踊るか。


どこまでも~

結婚生活で出てきたトラブル集と
ちょっと面白い解決法など。
夫を愛してますか?


過去記事:エクササイズDVDは体力が試されるわね・・


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