私が英語を話せるようになった【英語脳の作り方】この2つを確実にやれば出来ます。


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「いまさら感」をいつも感じるのは「英語」の重要性について語るのを聞いたとき。


周りのママさんたち
「やっぱ英語はこれからの時代はね~。
だから、ウチの子はベルリッツに入れているのよ~」

『これから』の時代、ってキーワードで、大昔の記憶が甦る・・・


ー 30~40年前 ー

実母
「やっぱり英語はこれからの時代はね~
だからウチの子、イギリス人の英会話スクールに通わせているのよ」



・・ちなみに当時のイギリス人の英会話スクールは5年位通っていましたが、

私の現在の英語力に1センチたりとも貢献していません・・




で、現在の私は全く別のルートで

ある程度英語を使いこなせる人になったのだけど、

そこに至るまでに絶対越えなければならなかった2つの壁の正体を、

なんと、こちらの方の動画で気がついたんですよね。





ジャパンタイムズSTの方がどうやって英語を話すようになれたのか?

という動画ですが、要約すると、

1.英語の文法を完璧にする。
2.1を習得したうえで、徹底的に英語を口に出して体に叩き込む。


外国に思春期を含んで10年以上住んでいるバイリンガールちかさんのような方は、

膨大な英語のインプットにより、文法理解がなくても感覚的に英語を使いこなせますが、

膨大インプット(長期滞在による)がない状態で英語を話すには、

1.の、「文法理解」は不可欠なんですよね。




文法が理解できないと、

リスニングの際、構文の固まりで捉えることが出来ずに、

単語レベルで聞き取れるだけ。


話す際には、どのように文章を組み立てるべきか、

その設計方法が分からないから、

単語レベルでぼつぼつ発声するだけ。


ジャパンタイムズの方は、文法の攻略本として




を推奨されています。

アマゾンレビューの量の多さと評価の高さにビックリですが、

レビューを見る限り、英語は日本語と構造が違いすぎるので、

英語脳に近づけるためには、英語の教材を使うのは非常に合理的だと思いました。

「英語(目的)を英語(手段)で勉強する」

っていうのに最適な教材のようです。





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で。2の方、「英語を口に出す訓練」

これが日本人に足りない点であると指摘されています。


1の文法マスターは、大学受験で英語をガチでやった人は、

スキップしてよいと思います。


少なくとも自分は、英会話で知らない文法にあったことがないので

大学受験の文法で十分だと感じています。


私は留学から帰ってきた20代前半の頃から現在に至るまで

英語を口に出す訓練を実際にやっています。


具体的に何をするかというと、

英語の音声をリピートしながら、

その単語や構造を「どのような時に使うのか」のイメージを膨らませて、

口に出す音声に紐づけしていくのです。


ここでのイメージというのは例えば、海外旅行とかに行った際に、

「あ~こういうとき、どういえばいいんだっけ?」のことです。


私はその「表現したいモヤモヤ」を

A 構文
B 必須単語(欠如すると文章として成り立たないもの)
C 装飾単語(なくても文章として成り立つけど、あると自然な英語に聞こえる)

のおおよそ3つに区分してイメージの紐づけをしているのです。

特にAの構文は文法理解が必須なので、キチンと活用例を意識しないと、

きちんとしたセンテンスで話すことが出来ないので、

口に出しながらイメージを強く持つようにしています。




私は家でよく、ひとりで英語を話しています。

意識しているのは頭の中のイメージと口の動きの紐づけ

日頃から口に出していないと、

いざ話すときに口が回らなくなる苦い経験に何度も遭遇しているからです。




オンライン英会話も継続していますが、

こちらだけではアウトプットの場としては足りないと思っています。



今も昔も「英語の重要性」は説かれていますが、

フツーに日本語で教育を受けた人が英語を使いこなすのは、

上記の

「やらなくてはならない2つの壁」を具体的な手段でやりこめた人間だけ

と思っているので将来的に

英語を実際に使いこなせる日本人が劇的に増えることもない、

そのように予想しています。



昔と比べて随分と英語教材が手に入り易くなったけど
やり通す人が限られるのは今も昔も同じだとおもう


過去記事:

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