「大きくとらえよ。」【ブランド】を【浪費】でなく【投資】とする考えが、なぜ重要なのか??


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あくまで、一般的な概念の範疇という前提ですが、


私は ①ブランド品 と ②ブランド について、明確な線引きをしています。



①ブランド品は、少々のお金を出せば、購入できるもの

例えば・・

「エルメスのバーキンを手に入れるために頑張って働くわ」

「Aちゃんの家がBMW5シリーズだから、うちは負けずにベンツSクラス」


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②ブランドは、少々のお金を出しても、購入できないもの

例えば・・

「親子2代東大です」

「霞ヶ関カンツリー倶楽部 の会員です」

「実家が六麓荘町で、電車に乗ることが新鮮に感じます」



①と②の違いは明確で


②は「育ち」or「経歴」or 「本人の実力」がモノをいう世界で、

ちょっとしたお金で買えるものでない・・





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私は、最近のトレンドのミニマリストを70%程度、支持しています。

それは、①のブランド品から距離をとるライフスタイルだからです。


ですが、ミニマリストの30%程度は、支持していません。

なぜならば②のブランドから、距離をとるライフスタイルだと感じるからです。




①のブランド品は、浪費に近い行為と思いますが、

②のブランドは、その世界にうまく入れば、かなりのキャッシュを得ることができます。


特に子育てにおいては、

適度に②のブランドに乗っかる戦略は、「玉の輿路線」(男なら逆玉)

には非常に有効な投資といえましょう。




②の手法は、すでに大人になってしまった方が、一発逆転的に

流れを変えるのは、かなり難しいと思います。


ですが・・その子供の代だったら?



ここで大事なことは、結婚という手段において

「本当のブランド」⇒ 

長期的にキャッシュを生み出す仕組みの家系に子供を組み込む



その可能性の高い環境を見極め、子供をそのルートに導くことです。


かなり長期的な戦略ですので、短期的に結果を求めるような

「小さく物事をとらえる」短絡的な考え方は通用しません。



このために、有効な手段は、


A 本当のお金持ち密度の高い環境 に子供を置くことです。


以下は、私がこれまで見た中で、


「本当の大金持ち」が高密度で存在した環境 になります。


・某お嬢様中学&高校

・某ブランド一流大学

・外資系金融機関(給料が高いという以前に、坊ちゃん率が高い

・大手監査法人

・留学先の大学の日本人グループ・・



上記の環境に入った後は、


B 付き合いにかかるお金は惜しみなくサポートする


このような、子供自体がそのコミュニティの「普通」でいれるような

付き合い方ができるよう、親がサポートすることが肝心です。


私の周りは、結構、このようなルートで「お金持ちの家系」結婚

というパターンが実際に多いのです。


これは、戦略的に取り組めば、かなりの

ミドルリスク&ハイリターン。


この発想は、直接的&短期的に結果を求める「ミニマリスト」にはないものです。

なぜならば、それに至るまで、

かなりの「浪費」(=長期的には「投資」だったと気づく)を伴うからです。


この手の路線にのっかる子供は「大きな共通点」があります。


それは、非常に「おおらか」という性格。


坊ちゃん&嬢ちゃんは、彼ら自身がおおらかなため、

パートナーとして、そのような相手を好みます。


その「おおらかな心」を育てるためには、

大きくとらえ、長期的な視点で考え、おおらかに考えることが

必要なのです。


過去記事:























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