これだわ!私が求めていた【ドルコスト平均法を超える、最強の積立投資手法】は! 


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投資は分散目的もあり、色々とやっております。

個別銘柄は比較的、自分の中でのルールは決まっていて、

・目をつけていた銘柄のチャートを確認し、直近数か月の安値辺りで指値注文しておく、

・日経騰落25日レシオが、70%を下回った時は、「打診買い」を重ねる

とにかく高値づかみは、他の人のエサになるだけなので、

ある程度「チャンスを待つ」ことは必要かと思います。


これに対し、私がモヤモヤしていたのが、


積立投資信託の考え方。


多分一般的に知られているのは、


ドルコスト平均法。


決まった金額で定期的に買い付けする方法で、

積立投信といえばまずこれ。やってらっしゃる方も多いことでしょう。

購入タイミングを分散することで、高値掴みリスクを平準化するというのが特徴です。


しかし・・・私はこの手法にモヤモヤしていたのですよ・・



モヤモヤ①

値段が高いときも、同額で買い付けするため、長期的に時価が切り上がらない限り、

含み益が出ない。


モヤモヤ②

含み益を、売却するタイミングがよくわからない。



多分このモヤモヤは、

個別銘柄で利益確定しながら、着実に投資資金や保有株の総額を大きくし、

それでいて、キャッシュポジションの割合は確保する、といった私のやり方に、

ドルコスト平均法がそぐわないからでしょう。




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ドルコスト平均法は、なんだかんだいっても

長期的に上昇する投資先でないとうまくいかないし、

高値でも定額で買わなくてはならないので、

投資効率が悪いような印象・・・


もうちょっと何かないものか・・? とさまよった所、


バリュー平均法 


という、積立投信の手法があることを知りました。


具体的に実施している情報がなかなかないので、

久しぶりに購入しましたよ。投資本。


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こちらは、岡本和久さんという、ブラックロック日本法人の社長さんだった方で、

投信のプロ中のプロ。


この本は色々なトピックを扱っていますが、

私が読みたかったのはそのうちの一部分で、


「バリュー平均法」の具体的なやり方と、対象にすべき商品について。


バリュー平均法 というのは、


安い時には定額以上の資金を投入し、

高いときは定額以下の資金のみの買い付け、することです。


(イメージ:基準価格が4月に1ならば、買い付け額は1万円、

5月に持ち分の時価が0.8に下がった場合 ⇒ 買い付け額は 1.2万円

6月に持ち分の時価価格が1.2に下がった場合 ⇒ 買い付け額は 0.8万円・・)


その時の買い付け額を、取得済の持ち分の時価残高に合わせ調整することにより、

ドルコスト平均法と比べて


下落局面では損失を最小限に抑え、

上昇局面では利益を最大限に得ることが可能となります。


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    K-ZONE MONEY より参照






相場がジグザグした後、元の基準価格に戻ったとしても

きちんと利益が出ている

といった、ドルコスト平均法では利益が得られない局面でも

効率的に資産を増やせる仕組みです。



買い付けのタイミングは1か月に1回でも、3か月に1回でもOK。

買い付け期間の相場のボラティリティがあればあるほど、

投資効率が上がります。(安値の時に資金を多くつぎ込むため)


さらに、バリュー平均法は売却のタイミングを設けています。


ドルコスト平均法では、投資に入れっぱなしで利確なしが多いですが、

これだと、相場が一気に崩れた時は、瞬間的に含み損に転落しますし、

長期的な相場では割とよくあることです。

ですが、

バリュー平均法はある程度のスパンでターゲット(自分で設定する)を設け

そのターゲットを上回った部分は売却するように決めることが出来ます。



これにより、今後の下げ相場による買い付け金額の増額に備える事が可能ですし、

その行為が、相場が戻った時の大きな利益の源泉となり、

更なる売却益を生み出し、更なるキャッシュリザーブにつながります。


投資効率が良いことと、キャッシュポジションを定期的に確保するため、

相場が大幅に下落した局面で、一気に含み損に沈むリスクが

ドルコスト平均法の買い付けっぱなしと比較して、低くなります。


また、特筆すべきは、バリュー平均法は長期トレンドで下落、上昇、横ばい

のいずれのパターンにおいてもドルコスト平均法と比較し、

パフォーマンスが上回るのです。





このバリュー平均法の難点は、

「システム的に買い付けが出来ないこと」及び

「自分で、数式を組まなければならないこと」

にあるようです。



ですが、マニュアルの買い付け頻度が3か月に1回だったら、それ程

負担にはならないような気がします。


また、「自分で数式が組めるかな~?」と思い、本を購入しやり方を確認したところ、

何とかExcelでざっくりいけそうだったので、

数か月以内に実践に移そうと思っています。


確かに、面倒ではありますが、運用成績のデメリットはないため、

何とかやってみたいです。


そして、バリュー平均法は長期の下落側面においては、投資資金が多くなるので

ある程度のキャッシュ(投資準備金) を持っている方向けの投資方法になります。




最後に、バリュー平均法を適用する対象商品ですが、


インデックス型株式(世界型)のもので、信託報酬が低めのものを

選択するように考えています。


これは、株式というボラティリティが高いけれど、

世界の市場を相手にすることで、

「長期的には時価が上がっていくだろう」と思うからです。

ボラティリティがある程度あるのも、バリュー平均法にとっては

メリットが大きいです。


こちらの運用口座は iDeCo でやります。

長期運用ということと、ドルコスト平均法よりも利益が出やすいため、

節税効果の恩恵が受けられることも大きいかな・・・


まだバリュー平均法の実践例の情報が少ないので、

ドルコスト平均法と比べてどれだけ差がつくのか

興味津々です。

ある程度の運用期間(1年とか)を経てみた時、

成績を公開いたします。(ブログが続いていたら・・)







   




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