「保有株はいつ売る? まずはこれを読んで決めましょ。」→ 株式相場を取り巻く最新状況と年間トレンドを知る。


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モーニングサテライトやその他の情報元を参考に、株式相場の勉強中です。


日本株を取り巻く最新状況を整理したものをシェアします。



最新状況は以下の通り・・




アメリカの3月利上げの可能性が、以前より高まっている


3月15日にFOMCがありますが、このタイミングで


「ひょっとしたら、3月に利上げがあるかも??」


といった確率が以前より高まったことで、


為替が円安ドル高 を市場が織り込み済み始めました。



メインシナリオは、6月の利上げだったので、

3月だと利上げペースが早まることになります。

もしメインシナリオからはずれ、3月に利上げを実施した場合、

金融市場に以下のような影響を与えます。



・アメリカ市場(ダウ、S&P500、ナスダック)下落

・ただしアメリカの「金融株」は堅調

・米国債売られる

・ゴールド売られる

・新興国通貨売られる

・円安ドル高

・日本市場は、海外売上比率が高い円安メリット株が堅調

・日本市場は、「特にアメリカ市場と関係の深い」金融株が堅調


もし、3月15日に利上げせず、6月に先送りした場合、

短期的に上記の逆転現象が起こりますが、

6月に利上げした場合は、上記のような動きになります(一般論的に)


ですので、日本株の中でも、

アメリカに子会社を持っている金融株(三菱UFJなど)や、

為替感応度の高い(精密機械、部品、設備投資関連)銘柄を保有している場合、

3月利上げがあった場合、無かった場合で6月に先送りする場合、それぞれを想定し、

株の売却のタイミング、もしくは追加購入などを検討した方が

良さそうです。





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3月以降は過去トレンドから、株価上昇する傾向が強い




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日本株の最大の買い手は、外国人投資家のため、

彼らの動向を考える必要があります。


日本市場は、過去のデータから、季節性の売買傾向が確認できます。

下の図は、日興アセットマネジメントが作成した、

過去20年にわたる、TOPIXと小型株指数の月別の平均騰落率 です。





日本株季節性 日興.png


これは、新年および新年度である1月や4月に、

株式を買う動きに出やすいといった季節性などが影響しているとみられます。


また、3月本決算企業の通期実績や翌期の見通しが発表される5月頃までは、

企業業績に対する期待が高まりやすいことなども株価の支援材料となっているようです



今年は、為替への耐性がついた日本株の業績が好調である、という傾向がみられるため、

上記の傾向に沿う、可能性が高いです。


ですので、株売却のタイミングで迷っている場合は、

歴史に学んで、4月~5月に売却すると、勝つ可能性が高いと思われます。


企業の本決算のピークは4月末~5月中旬。(決算短信リリースの事)


ここで 

・通期の決算内容が良く(上方修正とか)

・来期の見通しが引き上げられ

さらには、

・自己株式の取得などがあれば(← これ、最強)

株価はポンっと跳ねるでしょう・・

3月末の為替の影響や、市場が上記の可能性をどれだけ織り込んでいるかによりますが、

ある程度、保有株式の業績に自信があれば、

GW前後まで待ってみるのも、「過去の歴史に照らし合わせて考えると」

良いかもしれません。

(とはいっても、極端なポジションはとらない方が良いのは言うまでもありません)



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