【ヤバイ認可保育園の見分け方】保育園4つのうち1つ目は最低最悪で1か月でやめた件。


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保育園問題は、いまから10年前もひどい状況でなかなか入れず、

結果的うちの子供は、4つの保育園に通うことになってしまいした。





過去記事にも記載しましたが、ひとつ目の保育園は1か月にも満たずに、

退園させました。


一応、認可保育園ですが、大変問題がある保育園であることを、

退園させた後に近所の人や小児科の話で知ることとなりました。


そこで、今振り返って思う、ヤバイ保育園の見分け方について。

必ずしも、この限りではないこともあると思いますが、

明らかに「保育園激戦区」で「一つだけガラガラ」っていうのは

「何かある」と思って見た方が良いと思います。

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ヤバそうな保育園の見分け方


① 認可園なのに、すぐ入れる

そこの自治体は、「保育園激戦区」でした。

私が入所希望を出したのは、11月頃でした。

通常は4月入所の為に、その数か月前から申込みをし、

4月のタイミングでしか、まず、入れません

そのような状況なのに、「駅前」、「新しい建物」の認可保育園だけが、

いつでも入れます、という 通年で園児募集。

なぜ、入れたのか、今となっては理解できます・・・




② 寒い、暑い季節なのに、室内が空調されていない(もしくは不十分)

そこの保育園は、認可園ながら、園長が私物化していました。

保育園はその当時は、業界の新規参入に規制があり、

補助金がジャブジャブ入り、一方で、保育士は最低賃金のような安月給の待遇。


つまり、経営側にものすごいお金が貯まるシステムになっていました。

そこは、なんでもかんでも、支出を嫌う、ケチな園でした。

冷暖房費すらケチる。


確かすごく寒い時期に、園内も吐く息が白く、子供が紫色の唇をしていた時点で

退園させることを決意いたしました。





③ 園長がとにかくワンマン

とにかくそこは北朝鮮のような?ワンマン園でした。

園長(女)は 自分の息子 を副園長にしていたのでした・・・!

何が問題なのか? 

保育園って自治体からの補助金の額がハンパないんですよ。

そういう公的な施設に、自分の息子を副園長にするなんて・・・!


他の一般スタッフに対しての接し方が、ものすごく横柄で、

なんか、そこの保育士さんも大変・・




残念ながら、保育園を選べる状況にないお母さんにとっては、

こういった安心できない保育園に子供を預けざるをえない

といった状況にあると思います。



日本は女性の雇用環境に流動性が欠けているんですよね。

能力の差はないのに、正社員とそれ以外の雇用形態の方との待遇差が大きいのも

正社員の座を守るためにも、赤ちゃんがいても仕事をやめられない、

といった行動パターンになってしまうんだと思いますし・・


人口は減っているのに、保育園はめちゃめちゃ増設されているのに、

保育園が足りない状況って、結構すごいことだと思います。




過去記事:












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