高校受験させたくなかった理由【内申書の呪縛】


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ママ塾フル回転につき過去記事です・・・

うちの地域は中学受験がメジャーなエリアですが、

その理由の一つに『高校受験をさせたくないから』という親御さんも

結構な数、いらっしゃいます。


子供の地域は主要五教科(国語、算数・・)よりも、

それ以外の教科(家庭科、体育)が2倍の内申書点数がつくとかなんとか・・


内申書の不合理さは、もう、あらゆる所で聞かされていたので、

こういったものといっさい関わりたくなかったため、

中学受験をさせたかったのも理由の一つでした。


うちの旦那は、「ア・テスト」に振り回された被害者というべくお人。


「ア・テスト」とは・・? 現在は廃止されたが、昔、

神奈川県に実際にあった内申書合体型の高校入試制度。

要は、内申書で行ける高校が入試受験前に決まってしまうのだが、

内申書のつけ方や基準に不透明要因が多く、本人の実力通りの公立高校に

進学できないパターンが多かったため、非常に問題が多かったらしい。

結果、神奈川私立の桐蔭学園など私立高校に優秀な生徒が流れるようになった。

(桐蔭は、学長が変わってしまい、今は結構、落ち目)


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うちの旦那は中2くらいまで、神奈川の川崎市の中原区(教育環境がまぁまぁ良い)

に住んでいて、主要5科目オール5みたいな成績をずっと取ってたらしいが、

その後、県内他の市に引っ越ししたタイミングで

その成績全部8掛け(オール4)にされてアテスト方式に組み込まれたらしい・・


あとは、テストの成績が全部百点でも、授業中に手を上げないと、

成績4に下げるとかさ・・(なんで出来るアピールしなきゃなんないんだか・・)


なので、この時代の神奈川県の公立高校は、入試偏差値と、大学進学実績とが

全然かみ合っていない、ってパターンが随所に見受けられるらしい・・

(偏差値50台の高校なのに、早慶大進学実績が多いとか)



内申書って、担任の先生がどうとでも出来るから、なんか怖いよ。


国分寺市に早稲田の附属がある関係で、国分寺市の各中学に1つづつ、

早稲田の付属高校に行ける推薦枠があるってことで、

かなりの問題になったことがあったらしい。

(教員たちの子供が一斉に、途中から国分寺の中学に転入する行為が見られた)


入試のほうが未だ実力を反映するから、フェアだと思う。

そんなこともあり、余計なことに娘を巻き込みたくなかった私は、

娘がバブバブ言っている時から、中学受験の費用をためるべく準備してたので

お金の心配は過去のことですが・・

成績だわよ。いまの問題は。

親が細かく勉強のやり方を教えられるって、

かなりのアドバンテージと思うけど、本人のやる気がいちばん大事だからな・・

これ読んだ!結局のところ自校式(つまり入試)で優秀な生徒を
集めるのが重要ととらえました
高校受験で中学受験生と戦うには中学時代に
2級レベルの英語は取っておかないとダメだと思う
コピーして使うために余白がある
テストと同じ形式の問題集ノートは必要(我が家では)

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