NZに住んでた私はマヌカハニーの味が昔から超苦手。ですが今回はこれに助けられた件。


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今から20年以上も前、ニュージーランドに留学していた私。


帰国日当日、オークランド空港にてホストマザーが、

「これは、この国にしかないとても良いものだから・・」

といって手渡してくれたもの。それがマヌカハニー





当時、私のマヌカハニーの印象は、

スーパーに、どどどーんと、陳列されている、NZ固有のはちみつ、という程度。

そして、とても味にクセがある・・・


日本に帰って、早速食べてみると・・


プリ子「うわ・・これ、甘すぎて私には無理だわ・・・」

そう、プリ子はしつこい甘さ、というのが非常に苦手なのだった・・

特にNZってそういうおやつばっかりだったから、ますます苦手となり、

せっかくいただいたマヌカハニーは実家のキッチンに長く鎮座することとなる・・



月日は流れ・・・いつの間にか、日本でマヌカハニーがブームになっていた。


そのころようやく、「マヌカハニーはいいもの=殺菌力が高い」ということを知った。

ただ・・・スーパーで激安&大容量(お味噌パック位)のマヌカハニーを見ていたので、

日本のプレミア価格での販売にびっくり仰天。


それから更に月日は流れ、子供のインフルエンザを心配する立場になった時。


プリ子「そうだ! マヌカハニーがあるじゃない?」

・・と、インフルエンザにかからないよう、子供に食べさせるも、

結局、しっかりとインフルエンザになってしまい、ガックリ。





(インフルエンザは、マヌカより、乳酸菌の方が効くと思います・・・)




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そしてそして、つい最近、旦那がピロリ菌に感染してしまった。

ピロリ菌の除菌といえば、マヌカハニー。

病院からもらった、除菌剤と、マヌカハニーと、LG21を

せっせと旦那に食べさせるプリ子。(旦那は甘いもの好き)






まだ、除菌が出来たかどうかは結果待ちだからわからないけど・・



そしてそして・・・今週から、プリ子は風邪をこじらせ寝込んでしまった。

市販の薬が効かず、病院に行き処方薬を出してもらうも、なかなか効かず、

特に喉の腫れがひどくて、イタイやら、咳が止まんないやら・・

そこで最後の手段に出た。


プリ子「しょうがないな~。あの激甘マヌカハニー、食べるか」


マヌカハニーの食べ方ですが、患部に長くとどめるために、

食後、全くなにも口にいれない状態が長ければ長いほどOKなので、


寝る前、もしくは、朝、家を出る前に口に含ませた後は

飲み物を決して飲まないのが肝心です。


就寝の際に、咳が止まらず、喉の炎症がひどかった状態でマヌカハニーをいれたところ・・


プリ子「あれ?咳が止まった・・」


そう、マヌカハニーに限らず、はちみつは、一般の咳止め薬よりも、

咳を止める効力があるのです。ですので、夜、咳が止まらなくて苦しい時は

ハチミツをなめると良いのです。

うちでは、子供の咳がひどい時は、

蓮根パウダーにはちみつ溶かしてストローで飲ませます。




そしてそして・・・あれほど痛かった喉が、なんか?バリアーされたような??


朝起きてみると。声が出る。喉が痛くない・・


プリ子「すごい。薬も効かなかったのに。マヌカハニーやるじゃん?」


・・・と、マヌカハニーを認知してから20数年以上経って、

ようやくその効能の高さを、自身の体で知ることとなりました。。。


のどに来る風邪ならば、かなり辛い症状を和らげてくれそうです。

もっと風邪の初期の頃に食べてたら、ここまでひどくなかったのかもしれないけど、

どうしてもあの甘さがダメ・・・


良薬、口に甘すぎる・・ってことで、私は対応が遅れてしまいましたが、

マヌカハニーの甘さが苦手で無ければ、家庭常備薬として、

喉を守るために置いておくと便利かと思います。


現地では、初期の風邪では病院に行かず、マヌカで直すことも多いようで、

地元民はそれほど数値の高いアクティブハニーを使用しているわけではありません。

このあたりの内容は過去記事をご参照ください。







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 今回飲んだのはコレ。ティースプーンに1杯。

 マヌカハニーは歯磨きした後でも飲めます。

 虫歯になるどころか、虫歯の予防になるらしく、

 キシリトールのような位置づけ???














風邪ひいてご飯食べれない状況で、家族にご飯を作るってかなりしんどいです。






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