ネット証券8社の「使い勝手、手数料、サービス、情報量」の優劣を把握し【効率的に資産を増やす方法】について。


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以下は、私が普段使いこなしているネット証券会社8社の

使いやすさ・情報量・サービス内容の特徴を長所短所分けたものになります。

皆さまがネット証券に求めている要素の優劣が、

ご確認いただけれると思います。



ライブスター

長所:ネット証券の中で売買手数料は最安値

短所:時間外出金が出来ない。(これはネット証券ではかなり珍しいことです。)
   評価損益明細が見づらい。


キャンペーンをやっていたとき、口座を作ってみましたが、

手数料が安い以外のメリットが感じられなかったです。

とにかく管理する上で、全ての明細が見づらいのです。

頻繁に売買する人ならコスト面でOKかも。







岡三オンライン

長所:IPOの穴場証券

短所:情報が見づらい。



岡三証券はなかなか玄人好みの証券会社で、色々情報を持っているはずなのですが・・

オンラインの画面の情報(市況環境や、勉強会など)が極端に少ないです。

IPO後期型の穴場証券会社なので、

IPO投資をやっている方は押さえて置いてもよいかもしれません。





楽天証券

長所:ネット証券で求められる全てのサービスが網羅されていること。

短所:米国株の期間指定指値が出来ない。


プリ子が一番最初に使っていた証券会社です。

スマホの使い勝手も、フル板画面も、PC注文画面も全て使い勝手が良いです。

特筆すべきが、株を勉強する上での情報の量と見やすさ、わかりやすさです。

私の株の勉強の基礎は、楽天証券で培われたものです。

特に、各個別銘柄に書いてある業績や指標やチャートの意味は

すべて理解するようにしました。


今でもオンライン勉強会には頻繁に参加しています。

投信積み立てや金の積み立てはこちらでやっています。

何気にIPOなど地味に取り扱いしています。

貸株サービスの金利がSBI証券より高いものもあります。

目立った欠点はないので、大変おすすめできる証券会社です。




SBI証券

長所:ネット証券の高いサービスに加え、米国株の使い勝手が良くなった。
   IPOの取り扱いも多く、一般信用売りができる。


短所:特になし。


最近のプリ子のメイン口座はこちらになりました。

ネット証券の口座数がNo1なのも頷けます。求められているサービスは全てあります。

IPO投資をやっている人は、必ずやっているIPOポイント集めはもとより、

一般信用売りできる株が多いので、優待クロスができる。


日本株のみらなず、米国株の手数料も引き下げられました。(プリ子のせい?)




最近は日本株のみらなず、米国株の貸株サービス(おそらく日本唯一)も始めました。

とにかく、お客さんの求めている需要に対しサービス内容を構築する、

といった対応の早さには感服いたします。




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マネックス証券

長所:米国株取引のディベロッパー

短所:全体的に見づらい画面、手数料が割高?


米国株やっている方は必須のマネックス証券。

システムがアメリカの会社のものなので本格的ですが、

使いこなすのには慣れが必要かも・・

米国株の約定のお知らせや明細への反映が、無かったり、遅かったりするのが残念。

こちらは日本株でも利用してましたが、画面が見づらく、

以前スマホの画面で発注ミスをしたことがあって以来、

日本株はこちらでは購入しなくなりました。


特筆すべきは、米国株のオンライン勉強会です。

又、IPOは取り扱いが多く、割り当て分は全て公平な抽選ですので、

IPO投資をやられる方と米国株をやられる方は必須の会社です。




カブドットコム証券

長所:一般信用売りの優待クロス可能。フリーETF。IPO穴場

短所:取引画面が見づらい。


個人的には最近お気に入りの証券会社。手数料もかなり引き下げられました。

三菱グループなので三菱UFJモルガンスタンレーがIPO主幹事証券の場合、

カブコムにも結構な枚数が回ってくることから、IPO投資の穴場と呼ばれています。

他にも、優待クロスができる一般信用売りの株も取り揃えていたり、

売買手数料が無料のフリーETFなど、他の証券会社にないサービスがここにはあります。





SMBC日興証券

長所:IPO取り扱いはNO.1。米国債のストリップ債取り扱いあり。

短所:特になし。

IPO投資には必須の証券会社です。根気よくやれば当たります。

米国債券の取り扱いが豊富なのは、さすが大手証券会社、といったところ。

近年、手数料も他のネット証券並みに引き下げられたときはびっくりしました。




大和証券

長所:IPO取り扱いはNO.1。米国債のストリップ債取り扱いあり。

短所:手数料の高さ(SMBC日興証券との比較)

サービスの充実度はSMBC日興証券と似ています。

IPOも、野村やみずほよりもネットで当たりやすいです。

残念なのは、手数料がまだそれほど安くない点です。



まとめ

・ネット証券会社の取引コストの安さは、資産構築を優位にします。

・各証券会社が提供している勉強会や情報を上手に利用し
 正しい市況環境や、株価の割安・割高感を把握することが
 投資をギャンブルにしない方法といえると思います。

・日本株という、世界的には「景気敏感株」といわれる相場環境が厳しい時は、
  米国市場で、日本以外の市場の株の売買で儲けることが可能です。

・特に「指値」で期間指定の範囲が長い程、安く仕込み、高く売る
 チャンスが広がることを意味します。

・IPO投資は、当たりさえすれば、ローリスクハイリターンなので、
 当選確率がある程度見込める証券会社に申し込む手間だけで
 利益が見込める美味しい取引です。

・優待クロスにより、資金拘束や値下がりリスクなしで
 株主優待を手に入れることが可能で、その優待はお金に相当します。



以上が、各証券会社の強みを生かした私の、資産構築方法です。

皆さまが「これならできそう」と思った手法を、それらが得意な証券会社を上手に利用し

使いこなすことで資産構築に生かしていただけるものと思います。



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