資産管理ソフト【マネーフォワード】「無料会員でどこまでできるか?」を徹底的に追求してみた結果をお知らせします。


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私は長年、ソニー銀行の資産管理ツール「人生通帳」を使っていました。

金融機関を登録しておくと、その日の入出金や資産残高がでるので

それはそれで重宝していたのですが、ある日のこと。

ソニー銀行(ここ、最近業績良くないのよ)のお知らせメールで


「このたび、人生通帳は終了します。」


プリ子「え? また金融機関登録し直すの面倒なんだけど??」




渋々、マネーフォワードとかいう機能の「あくまで無料会員サービス域内のみ」

切り替えすることにしたところ・・・

プリ子「なにこれ? 超便利なんだけど??」







今さらながらのマネーフォワードのココが便利



1.対応の金融機関が多い

moneyfo 金融機関.png


・人生通帳では対応していなかった金融機関が、「マネフォ」には全部あった!!

・401Kの年金の残高および明細まで連携された!







2.支出項目が自動分類される


moneyfo 明細.png



クレジットカードで払った入院の費用が自動的に「医療費」として区分されていました。

判別不可能なものは選択して修正することができます。


例えば食費が大項目だったら、外食が中項目、

といった風に、大まかにも細かくにも区分することができます。





3.証券口座にある全銘柄の損益まで出てくる

moneyfo 証券.png


プリ子は証券口座7,8箇所に、株&投信&債券を保有しています。

ビックリしたのは、全ての銘柄が出てきて、その評価損益が出ていること。

さらに、人生通帳では取り込めなかった、外国証券の明細まで・・・

残高確認目的ならば、各証券口座にログインする必要がありません。



さらに特筆すべき点は、外国株式の明細が出てくるところです。

他の同様のソフトは、外国株式の明細どころか残高すら引っ張って来ません。







4. 金融機関の登録が簡単だった

以前、人生通帳を使う際には、金融機関の登録がものすごくめんどくさかったのです。

マネーフォワードは、各金融機関のIDとパスワードだけで、基本的にはOK。

(ありがたいことなのですが、セキュリティーは大丈夫??)


どこの金融機関も「残高確認」と「資金移動」とでセキュリティーのレベルは違い

マネフォに連携しているのは、基本的には残高確認のレベルのパスワードにとどまります。



5. マニュアル入力にも、複数のソースに対応。

EXcel連携、スマホのカメラのレシート情報、アプリからの直接入力など、

ネット情報に連携されない、現金払いなどのマニュアル支出項目にも

様々な連携手段があります。




6. キャッシュ、有価証券、年金資産等の比率が円グラフで表示される。


意外にも以前のソフトにはなかったもので、

あらためて自身のリスク資産の比率が多いことに気がつかせられました。。


家計管理の目的で1番重要なのが、案外この比率を把握することなのかもしれません。


これにより、新たな株は極力買わず、売りのタイミングに集中しようと決めたので

家計管理の把握の意味合いはあるのかもしれません。


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マネーフォワードのココが残念(無料会員の場合)


1.金融機関の登録が10か所まで

各金融機関のみならず、ネットショッピング、クレジットカード、

年金、マイルなどを含めると、普通は10か所では足りないと思うので、

「無料会員の10口座の縛り」は正直言って厳しい。


ですが、それらの情報ってそれぞれ優先順位ありますよね? ですが・・


「徹底的に無料会員の域内サービスにこだわりたい!!」

それゆえ、マネーフォワードのIDを2つ作ることにしました。


①メインID(日常的、残高が多い)     
メイン銀行口座、クレジットカード、メイン証券口座、よく使うネットショッピング



②サブID(たまに見るもの、残高が少ない)
401K年金口座、サブ証券口座、子供名義口座、セゾン投信など


無料会員の範囲では ①と②をがっちゃんこして総資産残高としてみなすことができます





2.生命保険のネットサービスに連携してない

貯蓄性保険に加入されている方は、その解約返戻金を資産として把握すべきなのですが、

私が確認した限り、生命保険には連携されていないです

そのため、学資保険の解約返戻金相当を、別途加算しなくてはなりませんでした。




3.ごちゃごちゃして見づらい


ファーストビューはもっと整理されていて良いと思うのですが

あれもこれもと情報が多すぎて見づらいです。











まとめ

あくまでも「月額無料の範囲」でしか使用しないことを前提に、

マネーフォワードは「すご~く便利」と思いました。


ほかにマネーツリーなど、同様のソフトがありますが、

外貨建て資産が多い私は外貨建て資産の情報が引っ張ってこれる唯一のソフトである

マネーフォワードに頼らざるを得ません。



年金があって、生保のネットサービスの連携がないのは、

貯蓄性商品の、解約返戻金=金融資産 という概念が、

一般的に浸透していないことが要因なのかもしれません


むやみに固定料金を増やしたくない私は

このままマネーフォワードを無料会員のまま使用し続ける予定です。


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