子供に多くの選択肢を残したい? それなら「地価がバカ高の東京に家を買う」のは妥当な判断と思う2つの理由


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「子供により多くの選択肢を残したい。」

そう思うならば、

地価がバカ高い東京及びその郊外に家を買う、という親世代の決断は

次世代という長期視点においても、以下の点である程度妥当と言えるかもしれません。




1.東京の実家から大学・就職先に通うことで、
      結婚前に〇千万円の貯金が貯まる

2.東京以上に、学校・雇用の多様性がみられる土地は
    (日本において)他にない






1、親の実家が東京(及び近郊)で貯金が貯まる。

東京の郊外の家(7,500万円)を買ったとき

30代半ばで、頭金で5000万円、用意しました。

(旦那が3,000万円、私が2,000万円それぞれ捻出)


家を買った後も、子供が小さかったのですが

2,500万円もの親ローンをしていて「働かない」という選択はかなりまずい、

と言う意識があったので

子持ちでも必死に働きました。

平日の睡眠時間が満足に取れない日々が続きました。


気がついたら、(親)ローン残高をはるかに超える貯金が貯まっていました。



駅近で便利で子供を1人で歩かせても危なくない、

このエリアの満足度はすこぶる高いです。

ですが、この家の1番の価値は、子供が東京の学校に自宅から通える事、

子供が東京の会社に通えること、これに尽きると思っています。


私も主人も、実家が東京もしくはその近郊だったため、

大学そして就職してから結婚するまで家計の1番大きな金額を占める「住居費」

というところにお金をかける必要がありませんでした。

そのため、結婚するまでにかなりの貯金をすることができました。


結婚して何年かして家を買いましたが、

進学先の選択肢の豊富さとある程度の給与を出す雇用面の2つで有利な

「東京」からの「実家の位置」こそが、

頭金5000万円を貯めることができた1番大きな要素と思ってます。


そして子供が小さかった時も、実家がある程度近かったことで、

育児の手を借りることができました。

このことが、仕事を辞めずに続けることで

更なる貯金を加速させたことにもつながっています。


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2.東京以上に、学校・雇用の多様性がみられる土地はない


東京が住みやすい場所かどうか?と言うのは、

その人自身の価値観によるところが大きいと思います。


・東京の通勤は、文字通り「地獄」です。

・東京の洗練度(恵比寿とか)や外食の選択肢と
 そのコストパフォーマンスの高さは比類ないでしょう。

・東京の学校のレベルと選択肢の多さについては言うまでもありません。

・東京以上に、その人の能力とスキルにあった仕事が見つかる場所はないと思います。


つまり学ぶ&働くに対し、子供により多くの中から選択してほしいと思うならば、

東京に住むと言う事は、それが最も叶う場所であると言えます。




東京はいろいろな意味で、日本のどのエリアよりも「選択肢が多い場所」

であるということに、議論の余地は無いでしょう。


「アホみたいに高い」土地の値段にお金を出した理由の 1つに、

子供に対してより多くの選択肢を残したい、という点もあったりします。



東京と言う「ごった煮エリア」でいろいろなものを見ながら育つ、ということは、

進路の決断に影響与える10代の時に

多種多様な選択肢を見逃す可能性も低いと思うのです。


東京にしかないニッチ職業も多いです。

そして、優秀な人材に年間5千万もの給料を払うことが出来る場所でもあります。

さらに「守りの人生」という視点においても、

失業する確率も少ないエリアであるとも言えます。




天井知らずの子供の将来に蓋をするような親や

最低限の努力すらしない子供ならば

この限りではありませんが、

せっかくの地価が高いエリアに親が家を買ったのならば、

子供の特性をつかんで、その環境を享受できるような方向に

持っていけるとよいと思います。


それこそが、「住環境は必ずしも良いとは言えない」東京のデメリットを

上回る利点なのかな、と思うのです。



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