子供の頃の英会話教室で唯一「英語を使いこなしていた彼女。」その後仕事でバッタリ会った彼女の就職先は【別格の彼女】に相応しい所でした。


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仕事でいろいろな会社に行くと、結構ばったりと昔の同級生とか友達にあったりします。

そして友達の友達が友達だった。みたいな事はよくあります。

私自身が大きな引越しをしていないこともあり、

人脈は同じところをぐるぐる回っているようです。



そのパターンの1つだった、子供の頃通っていた英会話教室のお友達。

当時女の子は私ともうひとりの子と、2人だけでした。




英語塾自体はすごくラフな感じで、

「自然と身に付く英語」といった超~胡散臭い感じのとこ。

英語なんて自然に身に付くわけないじゃん? しかも日本で週一回で1時間で。


ですが・・・不思議なことに、もう1人の女の子は

ある程度、英語を組み立てて話すことができていたのでした。



結局、私自身はその英会話教室がイヤでイヤで、適当に言い訳して

その英会話教室を辞めることとなりました。


その後、中学の時に通っていた塾で、その「もう一人の女の子」とバッタリ会いました。

塾のクラスが一緒となり、子供の頃の英会話教室の話となり、あの疑問を投げかけました。


私「どうして英語がしゃべれたの?」

彼女「英語で話す幼稚園に通っていたのよ~」


どうやら、英語の取り組みを家庭でもかなり実践していたようでした。

うちの母の話だと、彼女のお父さんは弁護士。 (当然、旧司法試験のほう)

遺伝的にも頭が良いのでしょう。

結局、彼女は慶應女子に進学したのでした。


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さらに月日は過ぎ、彼女とは意外なところでまたもや遭遇したのです。

別の記事で書いたあの会社。



初めは全く気がつきませんでした。

彼女は、この監査法人との調整担当者だったのですが、

彼女の名字から「ふと」突然思いだし・・・こちらから「再度、自己紹介」。

彼女もすぐ私のことを思い出したようでした。



上記の会社ですが、年収5千万円ともいう、

ある程度の規模の組織では恐らく年収日本一のエリートが集まる会社です。

公用語は全て英語。採用形態は、派遣・一般職的な区分はありますが、

彼女はいわゆる総合職的なものです。

子供の頃からすでに違う「別格オーラ」を醸し出していた彼女ですが、

やはり大人になって、エリート路線に乗っかっていたのでした。



そんな彼女ですが、

「この辺り、ランチ1、200円以上して高いでしょ? だからみんなコンビニ弁当よ」

と、その処遇にふさわしくない「普通の金銭感覚」を持っていることに、

さらなる「超別格オーラ」を感じた私なのでした。。





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