【 小1の壁 】保育園から小学校に上がった時に大変だったことの具体例&対策


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「保育園は天国だったな~」

元保育園ママが、小学校に子供が進学してから思うことNO.1



保育園時代は、小学校って

PTAが大変とか、学童に入れればよい、とか

それくらいのイメージですが、実際感じたことは、


・小学校は育児をするところではない。

・小学校自体が「日中、家にお母さんが居る」こと前提に運営されている。

これですよ~

上記の前提ですので、ワーママにとっては、全てが壁だらけ。

具体例と私がとっている対策をあげてみます。




休むときに小学校に電話をかけてはならない。

保育園の時は、電話一本で済む話ですが、公立小学校はこの手の電話はNGです。

忙しい職員の手を煩わせないためで、確かにインフルエンザの時期に電話対応は

大変なのでしょう。

その代わりに「お休みします」と書いた連絡帳を、提出しなくてはなりません。

ですが、これは忙しいワーママにとっては結構煩わしいことです。


≪対策≫

近所の同じクラスのママにクラス替えの度に、あらかじめお願いしておく。

危ないと思ったら、同じクラスの近所の子が登校する前に、

連絡帳を持っていってもらうようお願いしておく。


帰ってくる時間は日によってバラバラ。

小学校の特徴です。給食が始まる前は午前中授業が多いです。

1年のうち、三分の一は 給食無しもしくは、長期休みで

「お弁当をつくる」ことになります。


≪対策≫

年度初めに「年間のスケジュール」を懇談会で渡されます。

そこには、給食の有無が全て記載しているのでスケジュールに書き込みます。

遠足の日程もあるので、「気合いの入った弁当?」のケースも把握。

夏休み&冬休み&春休み&学校の振替休日も分りますので、

旅行の計画なども、この時点で目途がつきます。

細かいお便りが、月初めにもらえるので、「何時間授業か?」

の把握ができます。プリ子はこれを冷蔵庫に貼っています。

うちでは家に誰かしら居るようにしているので、

実家のヘルプもこれで決められます。



平日保護者が参加する行事が日中に大量にある。

懇談会3回、個人面談2回、授業参観平日バージョン3回

災害引き取り訓練1回、PTAの係(役員ではない)1~3回

家庭訪問、プール監視係、校外授業ボランティア

バザーボランティア、etc...

ざっと思い出しただけでも、大量の平日保護者用事があります。



≪対策≫

上記のものは、優先順位をつけて、職場を休んで参加しなくてはなりません。

懇談会は、年度初めのものは、保育園出身ママはたいてい参加していますね~

自分の中では「防災引き取り」が優先順位が高いです。(マストなので)

あとは「係」とかは、必須ですし、個人面談&家庭訪問 など

結局、やっぱり、平日休んでいくしかないです・・



宿題の量。それをやらせる負担。

学校で全て理解するわけでないので、結構な量の宿題がでます。

子供にやらせる&わからない所は教える

の取り組みは、家庭でしなくてはなりません。


≪対策≫

早い時間帯に、「今日の宿題は何か?」を把握して、子供にやらせる。

上記をルーティン化して、相当の時間を盛り込んでおく。




突然「からの牛乳パックもってきて。」

保育園ママが ぶーぶー文句言っているのはコレ。

夜7時頃、連絡帳を見ると 明日までに、

「からの牛乳パック」「古新聞」「からのペットボトル」
「モール」、「おかしの空き箱」etc...

をもってきて下さい。

との記載があった場合は、焦る焦る・・

ちなみに、プリ子んちは新聞とっていません。

上記の「モール」とは、工作で使う品で、100円ショップでないと無いお品。

うちは、急遽旦那に電話して、職場から帰ってくるとき買ってきもらいましたが、

急すぎてそれが出来なかった保育園ママは手ぶらで行かせて、あとで

急すぎる連絡のクレームを連絡帳に書いていました。


≪対策≫

取りあえず、上記のものは1セットずつストック。

工作で使うような装飾品などストックしておきます。

子供が学校で使うノート類も、残り枚数を確認させておきます。




PTA (委員なった場合)

小学校でワーママにとっての一番の≪壁≫かもしれません。

ですが、6年間のうちどこかでやらなければならない状況。

とにかく、ワーママにとってあらゆるストレスと難所なので

さっさと終わらせましょう。


≪対策≫

小1に入った時点ですぐにやってしまうことをおすすめします。

なぜなら、小1ならばPTAの委員の中での「役員」は避けられるから。

小1ママは行事自体を知らないので、

役員になることはほぼないと言ってよいでしょう。(絶対ではないですが)

事前に、「どの委員が楽か?」をリサーチし、

腹をくくって、1年間だけは、奉仕しましょう。

この1年は、専業ママとの関わることが多くなります。

時間の観念がそもそも違うので、ここにストレスを感じるワーママが多いです。

「効率的に」という概念が、PTA活動自体、そもそも欠如しているので、

しょうがないな~、という位、余裕をもって取り組みましょう。




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長期休み(社会経験、自由研究、家でゆったり過ごさせる、)

子供の夏休みは、ワーママにとって頭の痛い問題です。

学童もそんなに面白いところでもなく、

徐々に、ワーママの子供は通わなくなる傾向があります。



≪対策≫

・実家に預ける。
・おばあちゃんに家に来てもらう。
・両親の夏休みを、それぞれのずらして取る。
・サマーキャンプに行ってもらう
・夏期講習に行かせる

上記は、保育園ママ達から聞いた「夏休みの過ごし方」の一例です。

なかなか、悩ましいところですね・・




以上が、ざっと「小学校って大変」の実例になります。


この他、うちの子は食物アレルギーがあるので、お弁当を持たせる日もあり、


そういった要素があれば更に負担が増えます。。。




女性活用促進とか、政府が税金や社保の歳入面でいうのはよくわかるのですが、


上記のような負担は、


「保育園の待機児童」なんてほんの入り口の問題にしかすぎない


と思えるほど、キツイものです。



「子育て期間は働かない。なぜなら再就職先を政府が保証してくれるから」


こういう↑ 対策があるとイイとつくづく思います。



過去記事:


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