フルタイム勤務なのに、子供が【鍵っ子】でない【イマドキな理由】


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以前、下記のような記事を書きましたが・・・


実は私、フルタイム勤務ですが毎日電車に乗っているわけではなく、

曜日によっては自宅で仕事をしています。


これは職場が在宅勤務制度を許可しているからです。

これにより曜日によって育児ができたり旦那に弁当を作ることが可能になっています。

(ですので他のフルタイム勤務で毎日通勤される方は、 旦那の弁当とかマネしなくてよいです!倒れます)




自宅で仕事をする時は、会社貸与のパソコンを使って

会社のシステムにアクセスすることが可能です。

ですので例えば、昨日会社で作成途中だった資料を次の日、

自宅で会社のサーバーにアクセスし仕上げるということが可能になってくるのです



最近このような在宅勤務制度導入する企業が急増しており、

私は今その恩恵に預かっているところです。


これにより会社に行っている曜日はシッターさんに来てもらったり

実家の母に来てもらってたりしていて、

それ以外の在宅勤務の日は自分が家にいることで、

私の子供は自分で家の鍵を開けると言う事ほとんどしたことがありません


通勤時間が省けるので大変便利です。

導入している会社は最近増えてきており、

私のように実際に活用している人もいたりします。



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ですが家で、仕事をすると言うのは結構大変です。

例えば子供が帰ってきても仕事中のため相手をしてあげられないので

物理上は保護者が1人家にいるので安心なのですが、育児をすることができません。


パソコンの中の世界で全てやらなければならないので目が疲れます。

結局、時間の大半を仕事に当てているという事実は変わらないんですよね~



贅沢を言えば、もう少し社会全体が踏み込んで

週3日勤務とかの勤務形態ができると

育児に充てる時間が確保できるため、働く女性の裾野がもっと増えるかもしれません。


それでもかなり恵まれている今の立場を理解しています。


たぶん私が悩むのは、「専業主婦に育てられたから」というのが大きいと思います。

他のワーママで、お母さんもワーママだったって方は、

「子供の頃、熱出した時、家でひとりで寝てた。それがフツーと思ってた」

と明るくのたまっていて、改めて、

育児の基準って正解はないはずなのに、「自分の育てられた環境が正しいもの

と、思い込んでいたってことに気がついてしまいました。



上記のコメントを聞いて、

「かわいそ~」って簡単に思っちゃうのは安直なのかもしれないですよ?

自分がそうしたくなかったら、そうしなければ良いだけの話なので。



ただ、一つだけ確かなことは、

自分の子供が社会人になる頃には、

「女性が働くことが当たり前」と考える人が今よりも増えてるはずで、

少子化の中、その考えを受け入れないと

年金支給も、税金運営によるサービスも、わたしらの介護をしてくれる人もなくなり、

現在の自分の狭小な視点が、将来の自分の首を絞めることになるのかもしれません。



だって、全ては「経済が回っている」って前提での「良い・悪い」の話ですが、

将来は「経済=ヒト・モノ・カネ」のヒト(労働力)とカネ(税金と可処分所得)を、

女の人と、かつての定義の老人から出してもらわないと、

経済が自体が回らないんですから・・


何より、女の子のお子さんがいて、教育をつけさせたいと思っているならば、

「育児はかくあるべし」的な思い込みは

将来のワーママになるであろう自身の子供を

精神的に追い詰めることにもなりかねませんし・・

(現在のプリ子ママとプリ子の関係がまさにその通り)




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