【一流大学卒って何だ?】 おばさん年齢になるまで【体感】したメリットデメリット(私の場合)


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おばさん年齢 (アラフォー) になるまでに

一流大学卒であることで体感したメリデメです。


メリット

・転職活動で足切りにあわない。

・友人に恵まれた(←これが圧倒的なメリット)

 ① アホゥな話からお堅い話まで通じる幅の広さ。(面白いひと多いです)

 ② 恵まれてる事で屈折していない人が多いと思う。
   サッパリ系がメインで、変に僻みっぽくくいつく人いないので楽〜。

 ③ 語学と関係ない専攻なのに、周りの「意識高い系」が伝染し、
   留学前に英語が喋れるようになっていた。(在学中メリットか)

 ④ 「旦那の市場価値=自分のアイデンティティ」の発想のひとがいない事。
  上記の公式が成立する人とは、以下の1.2両方がある事が前提ですが、
       その両方ともこのレベルには存在し得ない為。    
       1.夫と自分との市場価値に大きなギャップがある事。
       2.そのギャップを非実力でうめようとする無理のある(グローバル常識では在りえない)発想が
    なんの心理的躊躇なく出来る人。
       (ある程度常識と実力ある人は客観性の軸を持っているので躊躇あり)
       もはや大学とかのレベルの問題でなく、この発想が社会的にどう見られているか感じない所が・・

 ⑤ 周りのポジティブ発想が伝染し
   人生の早い時期からポジティブスパイラル(*)に乗っかれた。
   (*)自分自身の市場価値を上げるため、
        時間&労力を価値のあるものに集中投資する発想と行動がとれること。





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デメリット

 ① 世の中の標準がよくわからない。(だからニュースを見るようにしている)
   
   高校もクラスの4割が早慶に行くようなとこだったので(会計士の世界も同様)
   
   一流大学の友達しかいない、という人脈に偏りがある

 ② なんだかんだと学歴にとらわれており、子供がそれ以下の大学に入るのが正直怖い。
     
     (別の意味で学歴コンプレックス のような…?)


 ③ 結婚相手が限定された(私が当時はこだわってただけか・・


 ④ 直前の突発的な勉強で入っただけで地頭が良くないのに、勝手に期待される。


 ⑤ 実社会での仕事の出来は大学とはあんまり関係がないため、
   
   「無駄に勉強した」コスパの悪さの感がある。



実はデメリット⑤は結構、私のなかでは引っかかってます。

受験とか塾の在り方に疑問を持ちつつ、デメリット②に心をしばられ、

結局のところ子供に勉強をさせてるわけですよ。


学歴って無駄にならないって言うけど、

実社会の仕事の在り方に目を転じると

得にもならない気が。。


でもやらなくて良いレベルの勉強まで踏み込んだことで

その部分の時間と労力とコストは無駄だったわけで。。



考えてみれば良い友人と言うのは

どこの世界でも探せば作れるから

メリットと言うのも違う気がします。


履歴書で落とされないのも、大学より会計士資格の方の重視と思うので

メリットってそんなにないのかもしれないです。



それに対し「地頭」の良さ、はどこの職場でも好まれますが、

頭使う職業(シンクタンクなど)ではマストです。

この手の仕事に就きたい場合、頭よくても大学名が伴わないと相手にして貰えないので

「筋の良い子ども」の場合は、ハッパかけた方が良いと思います。



いったん社会に出ると、どこの大学とか本当に関係ないです。

むしろ良い大学卒であること口に出す事自体、過去への執着になるので

仕事出来ない人に見られるリスクあり、が最近の見方、のように思います。



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