会計士ママの 「子供の勉強を見る」という 【 精神的格闘技対処法 】入門編 (ー ー;)


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通勤も大変ですが・・

私が最もストレスを感じる瞬間。それは、



子供に勉強を教えること。




うちの子供。

勝気な両親からは想像ができないほど

「ぽや〜んとした、天然娘」。


雰囲気だけならよし。



ですが

算数とか 数字 の感覚が かな~り 劣っているようです。


低学年時代に

「ほっときゃそのうちわかるようになるでしょ。」

と放置プレーしたツケが…


結局ほっといても分かるようにならなかったので

最近、教育ママ寄りになってきました。


Z会の算数を教えるときの(忍耐) 術 は以下の通り・・


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必殺技① 教える時は、相手を幼稚園児と思え。

該当学年までの基礎力をフルに展開させ、一つの解答を導きださなくてはなりません。

ですが、ウチの子。本当に「当たり前のこと」でいちいち詰まります。

この当たり前の事は小1、2とかその辺まで遡ってしまうことが多々あり、

その度毎に


「なんでこんなの分かんないの!」


と、怒り狂うこと数知れず。。


ですが、怒り狂っても仕方がないので、

「幼稚園児に小1の問題を教えるように」

忍耐をMAXにして、挑みましょう。


当然一つの問題の答えを導くのに恐ろしく時間がかかりますが、

1mmでも子供に前に進んでもらうために、

「この学年だったら知っていて当然」という概念を捨て、

子供が分からない所は全て導くという、

カスタマイズ体制 で挑みましょう。






必殺技② 答えを教えるな、導け。

子供が解こうとしている時は、絶対に口を出してはなりません。

親が喋るたびに、子供の脳みその思考はいったんストップします。

では、どこで口を出すのか?

・完全に(次どうしてよいか分からず)止まってしまった時
・どこから手を付けてよいかわからない時。

上記の場合は「時間切れ」として、ヒントを与えます。

ヒントを出しながら、

「子供がどこで気が付くか?」を見極めるため、

子供の反応に意識を集中させましょう。


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必殺技③ 具体的に褒めよ。

学力向上の最大の武器は何だと思いますか?

それは

「得意意識」(=自信)

です。

例えば、英語の早期教育なんてその典型で、

「私はひとより早く始めているから英語、得意なんだわ」って本人が思い込んで、

学年の枠を超えて、自発的に勝手に勉強しているからそれなりに出来ているわけで。

(その代わり、勉強やめたら、すぐ忘れちゃう)



自己管理力が芽生える前は、ダメ出しよりも

「褒める」。


≪  褒める効果による、子供の思考と行動パターン≫

「褒められた~!」  

⇒ 自分はここは得意なんだ (洗脳)

⇒ 最後まで、自分でやってみる!

⇒ 更に突っ込んで考えるようになる。

⇒ 思考が深まり解答を導き易くなる。




上記のポジティブスパイラルに持っていくためには、

細かい観察 をして、

子供自身ができたどんなに些細な部分も拾い上げて、

「うん、正解だね。ずいぶん早く計算できるようになったね~」と、

(いちいち、最大の演技力をもって)褒めてあげましょう。

気が遠くなる作業ですが、これができるのも「親だけ」です。


又、相対的 得意とする分野があったら、

「〇〇ちゃんの得意なツルカメ算だね~」と絶対的に得意な、

にでっち上げましょう。

褒められた自信により、こども自身がそのレベルに合わせにいくことでしょう。






必殺技④ ダレて来たら 即、休憩。

集中力が切れた状態で勉強していいことは一つもありません。

子供を観察しダレて来たと思ったら、即、休憩。

学習は「テンポよくサクサクやる」が重要です。


勉強再開時間を最初から伝えておくと、

休憩が終わってから納得して勉強体制に戻ります。



勉強は「時間という概念の枠内」収めるよう、意識させる必要があります。

又、「早く済んだら、遊べる」を意識させると良いでしょう。


ですが、本当に思考力を必要とされる問題に当たった場合は、

時間を忘れて「導き出す」ことに執着しましょう。



また集中できる時間の「伸びしろを増やす」働きかけも必要です。

ですので「あと2枚やって終わらそう!」等、

目先の ≪あと少しの頑張りで終わる範囲の背伸び≫ の積み上げを日々意識しましょう。






必殺技⑤  苦手分野は「とにかく毎日やる」

苦手分野は、本人の苦手意識が除去されるまで、

優先順位を高くもっていく必要があります。

「一番頭が働く時間」にちょっとでも良いので「毎日やる」。

苦手なものは苦痛なので早くこのステージを通過させるため、

最も学習効果が高い上記の手段をとります。

毎日やることで「忘れる前に前回やったことを思い出す」効果

及び、苦手意識は「慣れていない」ことからも生じるため、

とにかく「習うより慣れろ」の意識のため、

間を空けずにやりましょう。






以上、上記の手法で、我が家の天然娘も少しずつですが、

できる範囲が増えてきたように思えます。

すでに「できる子」には上記の手法は不要と思います。


塾だ何だと言う前に、家庭学習をもう一度丁寧に見直ししてみると、

新な気づきがあるかもしれませんね〜



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