≪国内一流大学卒≫と≪海外の三流大学卒≫ 就職に有利なのはど・ち・ら?


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私自身は国内のいわゆる一流大学を卒業したのですが
海外の(誰でも入れるという意味の)三流大学にも留学していました

それぞれの大学の卒業生の就職状況を
直に見ることができたため以下のように結論づけました

ただし当時の背景に「超就職氷河期だった」といった状況が色濃く影響していました
これにより国内女子総合職採用はゼロというところがほとんど、といった時代でした
現在はこのような男女区別するような採用は表立っては控えられているため男女差の顕著な差は見られないと思います


海外の三流大学卒は男女とも超一流企業に就職している

例) 外資系金融機関、超一流コンサルティングファーム etc..

正直たとえ三流大学だとしても
海外の大学の卒業生は国内で高く評価されます

理由(人事担当者の一般的な評価)
・海外の大学は授業のレベルが高い
・海外生活は主体性がないと全うできないから
・言語能力のみならず他の文化と共存してこれた実績
・普段の授業で鍛えられているためプレゼン&交渉能力が非常に高い

英語のみならず中国語もしゃべれるT君は
三井物産をはじめとする一流企業の内定を全て蹴って
外資系コンサルティングファームに就職しました。
彼の最初の配属先はシンガポールでした(本人は日本に帰りたがっていた)

私もこの大学に留学していましたが
授業のレベルは三流大学でも恐ろしく高く
最終試験(単位を取る直前の試験のこと)は
各科目それぞれ3時間です。
私はこの試験前1週間は平均睡眠時間3時間で勉強していました。
(それくらい勉強しないと単位が取れない)

企業採用の評価が高いのも頷けます。
海外大学の授業内容は企業の人材育成プログラムと内容がかなり被るんです
つまり既に人材育成されているから「使える」人材ってことのようです


一流大学卒の男子は良い企業に就職している

例) 国内大手金融機関 スーパーゼネコン etc..


一流大学卒の女子は「腰掛け」(一般職採用)としての良い企業に就職

例外的に、男性的なスペックの女子だけ総合職採用

例) マスコミ勤務、大手メーカー勤務、総合商社の一般職、大手金融機関の一般職 etc..


日本と海外の大学を体験した私は

正直言うと、日本の大学に子供を行かせることが嫌になりました

海外の方が就職に有利と言うのはもちろんですが

私は海外の大学の授業受けて初めて

「学校の授業って面白いんだ・・」

と思ったのが 1番の理由です。

海外の大学の授業は
ディスカッションやプレゼンテーション
課題解決型のケーススタディなど
実用的ですごく面白いんですよ
日本の大学で特に文系学部だと単位を取るためのやっつけですし…

一定期間の留学とかじゃなくて、
丸ごと(入学から卒業まで)海外の大学に行くような人たちは
お父さんが会社を経営している家庭が90%位でした。(つまり超富裕層)

アメリカですと年間の学費が500万とかそれに加えて現地の滞在費もかかります

うちの家庭みたいなお勤め人家庭がいかせるようなレベルではないので
うちの子供は国内大学に行かせることになると思います…

留学経験者は周りもたくさんいまして
さらにMBA持ちや海外大学卒の人も職場にたくさんいたので

近々彼らのスペックや就職先などもまとめて記事にしたいと思っています

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