職場のワーママネットワークで話題になること【1位〜5位】


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最近の20代30代は、出産してもほとんど職場に戻ってきます

年金問題、少子高齢化問題に対して彼らはかなり現実に捉えています

そのため少しでも働けるうちに稼いでおこうという意欲が強いようです

最近顕著に耳にする話として

男性側も「出産しても女性が働くのは当たり前」と考えているようで

最初から専業主婦願望が強い女性を敬遠する傾向にあるそうです

そのせいか私の職場にはワーキングマザーが急激な勢いで増えてきました

それに付随し

非公式な《ワーママネットワーク》が存在します

お昼のランチの時間になると会議室を貸し切って情報交換の場が出来上がります

その中で話題になることは以下の通りです


1位: 旦那が家事・育児に協力しない 

 わーままの旦那さんは2種類に分かれます

①忙しくて何もしない(うちの旦那はこのパターン)
②そんなに忙しくなく、家事育児に積極的なイクメン

①のパターンは奥さんが大変ですが、その分近所の実家母ヘルプがほとんど。

おそうじ本舗などのお掃除サービスを利用してる人も少なくありません。

①のパターンは旦那さんの稼ぎも悪くないはずなのですが、

実は奥さん側のダンナ評判はこちらの方が悪い傾向にあります



2位: 小学校の長期休みの対応が大変だ

働いてて1番大変なるのが

夏休み&冬休み&春休みなど、

とまった休みに子供をどうするかという点です。

当然給食などないので

毎日お弁当作ってお昼に食べさす

ということをしなければなりません。

それはきついので

おじいちゃんちおばあちゃんちにステイさせると言う手段が多いですが

そのうち塾に行き出すと講習などがあり自宅周辺を離れられないため

これもママたちの悩みとなっています。


3位: 中学受験対応はどうすれば良いか

中学受験を経験していない親御さんでも

自分の子供は中学受験させようというのが最近の傾向です

大抵小学校4年入ると塾通いが始まり、

ママさん達も勉強を見てあげたいけど時間がない

塾の弁当づくりどうする?

というジレンマに陥るようです



4位: うちの上司理解がないの

同じ社内でも家事育児との両立はそれぞれの上司の裁量に委ねられます

私の直属の上司は「神対応」ですので大変ありがたいです。

むしろ理解があるからこそ、長期的な信頼に応えるため

簡単に会社をやめてはいけないのかなと思っています


5位:  PTAの当番どうするか?

どこの小学校もきっとあるPTA。

平日の打ち合わせや仕事が多くてフルタイムのママには脅威の存在です。

私は子供が小学校1年生の時に最初に手を挙げてさっさと終わらせてしまいましたが

やはりそれなりに大変でした~


こんな感じで ≪お悩み≫ を抱えたママが日々奮闘している感じです

テレワークがもっと普及すれば、ママたちのお悩みも少しは解決していくのかもしれません



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