「ある国」に住んでみて初めて気がついた「素晴らしい国、日本」例えば10個挙げてみた


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20代の頃「ある国」に住んでいました

「ある国」は特別な国ではなく世界的にみてフツーの先進国で

「住みやすい国ランキング」でいつも上位にランクインされています

1年ほど住んでて素敵なところでしたが「日本って良いなぁ〜」と感じた点も結構ありました

そういった視点をいまだに持ち続けているので?

結構日本に暮らしてみて幸せだなと感じるいくつかの点 ご紹介いたします


1.車がなくても生活できる国「日本」

車がなくては生活できないエリアもあるのかもしれないですが、

田舎の方でなければある程度電車やバスで移動できる国「日本」

私は「ある国」の都市部の郊外に住んでいました。

車がないと何もできませんし動けません。

留学経験者は皆同じ事を言いますが、

結局誰か車を持ってる人と友達になって乗せてもらうしかないんですよね

(お願いされる方はかなり迷惑な話)

結局住んで1ヵ月経った頃、実家に電話して車を買うお金を送金してもらい

車を買うことになりました。


2.日が暮れても一応、外歩くことができる「日本」

「ある国」とは一般的には治安の良い国とされていますが、

それでも日が暮れて外出することはあり得ません。

特に女子は… そういった意味では日が暮れたら車での移動はマスト。

車での移動が前提なのでお酒は飲めません。

飲酒運転の取り締まりの警察官の数が異常に多かった事を記憶しています

お酒飲むときは自宅で飲むのが基本スタイル


3.タバコの値段が激安の国「日本」

ある国」に行って1番びっくりした事。

それはタバコの価格が(当時)

日本で200円だったものが1,200円程度で売られていたことです

ちなみに現在の価格は1,900円ほど)


私はタバコを吸わないし嫌いなのですが、
喫煙者の方々は「タバコ手作りセット」(ちょっとは税金が安いらしい)

でタバコを1本1本作って吸ってました。

このようにタバコに高額な税金をかける国は

公共エリアでの喫煙場所に厳しい制限を設けています。

20年前でしたが今の日本のように、

レストランの喫煙禁止、公共エリアでは喫煙エリア以外での喫煙禁止、

歩きタバコはありえない、などが定着していました


4.ボールペン1本が100円程度買える国「日本」

ある国」はボールペン1本400円しました

その他食料品以外の物価はこのような感じでした。

意外にも第二次産業(製造業)が発達している国というのは

世界の中でもマイナーで日本はそのマイナーなグループに属しています。

ですので食料品は高いですがそれ以外は非常に安く手に入る国だと思います。

ある国では電化製品は「リサイクルショップ」で中古品を物色するのが当たりまえ。

日本で「ヤマダ電機」とかで

(中古品を買うリスクを感じずに)

新品を買える自分は幸せだわ~といまだに感じております。



5.専業主婦が暮らしやすい国「日本」

ある国では女性は子供4人いてもフルタイムで働くのは当然のこととみなされていました

専業主婦と言うのは一部のお金持ちが抱えるぜいたく品と考えられているそうです

 日本は世界でも非常に珍しく「専業主婦が年金を払わない」国です

また健康保険料を払わないで健康保険証を使えるというと言う点も特筆すべき点です

(健康保険制度自体が日本とヨーロッパ以外は浸透していないというところもありますが)

主婦は≪世帯の中の役割≫としてみなされず

仕事をしていない個人≫として見なされるのが世界基準。

必要な社会保険は自分で工面して払う必要性から、

働かないとやっていけないという社会構造になってます

社会保険の負担増回避のため女性も働いてもらい

負担する側に立ってもらうというのがアベノミクスが最終的に目指してるスキームですが

保育園問題のみならず日本のサラリーマンの労働負担の重さをどうにかしないと

誰が育児と家事やるんだという問題も残ります



6.車の値段が世界一安い国「日本」

車を買う必要性から現地の販売店に行きました。

中古の日本車が売ってました。

日本で7年ほど乗り回されて輸入された車。1,500ccほどの排気量のマツダの車でした。

日本ではもう値段がつかないでしょうが

「ある国」では当時90万円ほど払った記憶があります。

ちなみに「ある国」で日本車の新車を買う場合、

ヴィッツクラスで250万円ほどします。

新車は高すぎて実質出回っておりません。

見渡す限りほこりかぶったポンコツ車が普通に街を走ってます 



7.貧乏人と金持ちが同じ医者にかかれる「健康保健制度」を持つ国「日本」

「格差社会」と言われても医療サービスの面ではまだ比較的平等といえる日本。

健康保険制度がないアメリカなどは金持ちと庶民の行く病院が同じことはあり得ません。

(公立病院といわれるところは長時間待たされますが
金持ちはまず行かないで予約制の私立病院に行く)

「ある国」で腰痛になり病院に受診したところ1万円ほど払いました。

(健康保険が無い国。留学生だから制度があっても関係ないけど)



8.警察・電車・公共サービスが信頼できる国「日本」

帰国直前の2か月間「ある国」の中心部が停電になりました。

中心部は本当に商業・金融街の中心だったので大変な騒ぎでした。

原因は「地下ケーブルの老朽化」。

日本じゃ定期点検でこういうこと起きないようにしていますが、

外国って「万が一」というよりは「起こっちゃったらそん時はそん時」が一般的と思います

また自宅に泥棒が入った時、警察呼んだら

1時間後にふらっと1人で来てちょっと話こんで帰っちゃいました。

泥棒って当たり前すぎてなんかどうでも良い感じらしい。

警察がパトカーで迅速にくるって日本ならではだと思います



9.食事が美味くて安い国「日本」

日本ほどA & B級グルメともにコスパが良い国ってないのではないでしょうか。

リンガーハットとか王将の餃子とか、

ロンドン(最近はやりのラーメン2千円程度の都市)で同じものだしたら

5倍くらいするんじゃないでしょうか? 

外食のレベルもさることながら、家庭のフツーのお母さんのごはんも

野菜豊富で栄養面も味も良い。素晴らしい。

「ある国」でホームステイしてましたが、「肉、塩、ジャガイモ」。

この組み合わせが基本セット。

当時同じ日本人留学生からは「住んでいると半年で舌やられる」と言われましたが、

帰国した日に父親が作ってくれた

「わかめの味噌汁」が生涯食べた中で最も美味に感じたのはこのせいだったのかと。



⒑.消費税率が低い国「日本」

当時日本の消費税が3%だった時、「ある国」は15%でした。

その感覚があるので消費税って15%くらいまではあげるのかな~~とか漠然と思っています

でもその前にどっかの都知事に税金返してもらわないと。


子供によく言うこととして

「お母さんから生まれる前にあなたは天国で

≪日本人として生まれる≫ というラッキーなくじを引いたのよ~」

ちなみに私の中の当たりくじは「カタール人」「クエート人」

オイルマネーで潤っててほとんど労働しなくて税金払わなくて良いから。



余談ですが「ある国」は国民全体に占める「ゲイ」の割合が多い国でした

それ以来私の中では世の中には「ゲイの人」がフツーにいるもんだ

という意識が刷り込まれており

先日の伊勢志摩サミットの首脳の「婦人たちの昼食会」の中に男性がいるのをみて


「どっかの首相ってゲイなのね。パートナー連れてきたんだ~」といったら

夫「は? メルケル首相のダンナだよ

考えてみたらドイツのメルケル首相、女性じゃん~ 

メルケル首相ってヨーロッパ情勢のキーパーソンで去年もニュースで相当見ていた私なのに・・

「首脳=男性である」という保守的な刷り込みと

「世の中の何%かはゲイである」というリベラルな刷り込み複合し

上記のような勘違いに至ったもようです

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