「美味しんぼ」実際に再現したもの&影響されたもの&これから作りたいもの


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マンガでもアニメでもドラマでも見ていた「美味しんぼ」
特に初期の頃のマンガには影響を受けたような気がします

以下は実際に再現したもの・・

カルボナーラ
まだ「イタメシブーム」(バブル後期にイタリアンが日本で流行った時期があった)が始まる前、当時制服女子だった私は「カルボナーラの作り方」を「美味しんぼ」のマンガを読んで学習し、
「カルボナーラは全卵をフライパンにいれちゃダメなのね?卵黄だけを別に温める程度で良いのね?」
とキチンとポイントを押さえ「イタメシブーム」の頃にはキチンと家で作れる女子になっておりました・・・

カツオの刺身をマヨネーズにつけてたべる
これ↑ 再現した人たくさんいるんじゃないのかな~
カツオのたたきを大量にもらった時、試しにマヨネーズを小皿に入れて「べちょ」っとつけて食べてみました。
私はその時のお味よりそれを見て
「目が点」になった父親の顔が、あたかも「美味しんぼ」の栗田さん一同の驚きとオーバーラップしたことの方が強く印象に残っております

ハンバーガー。バンズから手作りする
おいしいハンバーガーを作るにはビーフパティにこだわるだけではなくそれを包むパン(バンズ)からこだわらなけばならない事を、
わざわざ「高級寿司店」に連れていき「酢めしとネタ」の関係で納得させるという
「また出た!東西新聞社の経費の無駄遣い」バージョンのお話しです。
当時素直な制服女子の私。市販の美味しそうなバーガー用パンが売ってなかったので「バンズを自ら手作り」。美味しかった記憶はあるがそれ以上に「めんどくさい」ので、今は「モスバーガー」大好きおばさんとなりました。


またグルメ食材のうんちくも「美味しんぼ」で学習したんですよ・・

イベリコ豚
スペインの豚は
桃源郷のような環境で「どんぐり」を食べ、
きれいな小川の水を飲み、
お昼寝しながら
≪ノーストレス≫な環境でおいしいお肉となっていく・・というお話。
この話を聞いて私は別のことを考えてた。
「ちょーストレス環境の私のお肉はきっとまずいに違いない」と。


ず~と再現したくてできていないものは、

牛すじの赤ワイン煮込み
山岡さんが「安い」赤ワインを寸胴鍋に牛すじと一緒に煮込んだ料理。いまだ再現できない理由は「安い赤ワイン」が私の金銭感覚では「安いってどんくらい? もったいないから煮込みに使えないよ」になってしまったことです。

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