健康診断で(懐が)ズタボロ →オプション12,000円ナリ。


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いつもの定期健康診断で甲状腺の腫れを指摘されました。

「さっきとった血液検査の項目に甲状腺機能のチェックも入れてもらえませんか?」

とリクエスト。

その後お会計でオプション代+1万2,000円

健康診断の場合は医療費3割負担の原則が適用されず実費負担となるので

このような高額な金額になってしまったようです。


よくお年寄りが「医療費がかかって生活が苦しいの」と言っていますが、

医療費って出たとこ勝負というかいくらかかるかわからず

判明したときには高額な物が一方的に請求されるわけだから

家計管理と言う概念がそもそも適用しない分野です。



日々の節約後でお金に厳しすぎると

このような実費負担があったときに精神的にしんどくなってしまうので

毎月医療費として引き当てると言う考えを導入しても良いかもしれません。

たとえば毎月1万円医療費として積み立てておいて

ドカンときたときにそこから出費を当てるなど。。



このような毎月の引き当て、と言う概念をあらかじめ持つことで、

事前にキャッシュインフローを増やす具体的な努力
(奥様のパート時間を増やす、フルタイムに切り替えるなど)の必要性が早めにわかり

早期の行動に結びつきやすくなると思います。


人間は歳をとればとるほど医療費が自然にかかってきますし

それに対して支払わざるをないことがあらかじめわかっている訳なので…


「生きるリスク」にどれだけお金がかかるんだろう?

病気で早く死ぬのも嫌だけど長生きして不健康寿命が長いのもきっと辛いと思います。
「健康な時」に健康管理に努め将来かかるであろう医療費を貯めなくては。

おそらくあるであろう「有事」に備えるために。




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