得する保険&損する保険⑦ 個人年金保険のうまみを利用せよ!


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個人年金保険も保険会社にとって美味しくない商品です。

年金保険も変額保険等、いろいろありますが、

ここでは満期時に支払い金額が確定している商品のことを指しています。

これもまた、学資同様、

貯蓄性の高い商品であり利回りを保険会社が確保しなくてはならないため

本音は「売りたくない」。



それでも保険会社が商品を抱えているのは

「保険会社として、包括的に商品をラインナップしなくてはならないため」



この個人年金保険ですが、

12月の年末調整の書類でも認識されている通り節税効果も高く、

この超低金利下では大変貴重な商品です。



ご自身で資産運用されている方も多いと思いますが、

一部保険会社にその責任を負わせるというもの宜しいかと思います。

ですが今後インフレになるときには資産の目減りになるので、

バランスよく配分したいものです。



余談ですがよく「お宝保険」と呼ばれているものは、

1990年前後に販売され予定利率が3,4%くらいのこれらの商品です。

夫もこれらの商品に加入しており、

おおよそ400万円の払い込みで1000万円程度支払われるようです。


これに付随し、加入期間の節税効果もあるので、こういったお宝保険は解約厳禁です

お得な商品は営業側は積極的には販売しませんが、

≪最近販売停止になった・・・≫

というのは 得する保険のキーワードになりますので

臆せず聞いて見て下さいませ。

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ご参考までに、下記は過去記事です。



保険金を税金で持っていかれないための情報です。





百戦錬磨の営業マンの手口を、業界目線で解説しています。





無料保険相談は、自分の個人情報を「無料で引き渡すこと」と同等です。





保険代理店での相談? 「公正」な判断は期待してはならない理由があります。





ソルベンシーマージン比率が高ければ安全? そう言いきる人は、素人さんです。





業界出身の私が自身の保険について実践していることを説明してます




日本人独特の保険の誤解について書いてます




損しない保険の代表格である≪学資≫の利点を最大限に生かしてます




得する保険&損する保険についての区分は以下の記事に詳細があります。












損害保険は、真逆のスタンスで、十分にカバーする必要があると思います。

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