【夏合宿に突入!】2月の勝者第6話を見た感想


スポンサーリンク


2月の勝者。今回は個人的には一番響きました。
ウン十年前の自分の中学受験とかのこと思い出しちゃったもんで・・

第6話の主人公は不登校女子のまるみちゃん。

コミュ力が乏しく繊細な感じのおとなしめの女子。
その性格ゆえに学校では不登校となってしまいますが
塾には通っているという・・(こういう子って本当にいるの??)

時期的には夏合宿。
選抜テストの結果、最上位クラスへの昇格となりました。
そこで樹里ちゃんという自分とは正反対の女子と仲良くなります。

ですが最上位クラスの天才たちとの距離をつめたことで
自分自身の学力の低さを目のあたりにし
合宿から帰宅後、お母さんの前で大泣きします。
IMG_20211121_074935 - コピー.jpg
すっかり自信喪失となりますが
その後、天才女子との距離を詰めていくことで
自分自身の強みを知らされることとなります。




スポンサーリンク

今回は個人的にはものすご~く良かった回でした。
小6と中学受験界のリアルを思い出した点で。

1)クラスUPした時の他者と自分とのギャップ
2)中学受験生で成績の良い子は学校では浮きがち
3)最後の最後に急激に伸びるタイプとは?

1)は私自身の経験です。
小6の夏期講習前にクラスアップしたんですが
周りがみんな凄く見えて怖かったんですよね。

2)も私自身の話。自分は幼少期からとにかく早熟で
しかも昔は中学受験が今ほどメジャーじゃなかったから
学校と塾のギャップがすごかったんですよ。
当時は塾の子たちも「学校よりも塾の方が楽し~」
と言ってたから、皆同じように感じていたのでしょう。

3)ですが、自分は完全に樹里ちゃんタイプで
算数はクイズ感覚で楽しく解ける。
暗記モノは抜群の記憶力で簡単に覚えることが出来ましたが
とにかく雑で「基礎」に戻った時に穴が多すぎるタイプ。
こういう子は受験期には偏差値は伸びません


で・・まるみちゃんタイプを見ていてはっとしたんです。
『姉K子とそっくり。』(性格は似てない。勉強姿勢だけ似てる)

ものすご~く几帳面で、基礎の穴うめを徹底的にするタイプ。
脅威のど根性でどんな分野も逃げずに全力投球。
ウチのお母さんが良く口にしていたことですが
高校受験と大学受験のそれぞれの残り半年で急激な偏差値の伸びを記録したそうで
「あの子(姉K子のこと)、ちょっと怖いわ~」
って良く言ってたんですよね~
女子であの手の偏差値の伸びを記録する人って少ないと思うので貴重だな~と。。

色々と考えてみた結果
受験学年の前期(夏前)までに
どれだけ穴をうめる作業に向き合えるか?
でその後の勝敗が決まるのかというころなのでしょう。。


にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~





スポンサーリンク