『バカと付き合うな』『アホとは戦うな』これらの【アホ&バカ避けろ本】が大ベストセラーになってしまう理由。


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最近のベストセラー本ってこんなのが多いです





田村さんのはあまりに人気でドラマ化することになりました。


世の中で普通に暮らしをする中で

・いかに(バカが巻き起こす)くだらないことが多いか?

・それらに巻き込まれないことがいかに難しいか?

・相手をした結果、なんの生産性のないことに時間を浪費したことに
 気がつくことがなんと多いことか。

その手の行動を繰り返した結果、ある程度の人々は

上記のことに対して学習能力をもつようになり

二度と同じ轡を踏まないよう

この手の本を読んで行動をコントロールしようとしているのかもしれません

(ゆえに売れている)


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私も適度にバカやってきた人間ですが、

ある年齢を過ぎたことから時間の浪費を徹底的に嫌うようになり

今はお金よりも貴重にすら思える時間を大事にしたいがため、

以前にもまして取捨選択を徹底するようになりました。


で・・一過性の本人自覚のもとでやっているバカとは異なり、

根本的に関わりたくない『バカとかアホと呼ばれる人』

ってどういう特徴があるのでしょうか?


・客観的事実に基づかず、本人の主観のみを根拠とする

・会話が成り立たないほど相手の話を聞かず、論理性に欠ける

・思い込みが激しい
(客観的情報が脳で整理できず、関係ないことまで持ち出す)

・定量的&定質的重要性という観点での判断力に欠けることで
 どうでもいいことを騒ぎたてる

・今している行動がなんら生産性もなく
 ただ時間を浪費している無意味なことに気がつかない

・他人のあら探しに熱心だが、同じことを自分がしていることには盲目。

・自身の行動が信用失墜につながっていることに気がつかない

(客観的な立ち位置で)判断できない、見えていない、気がつかない。


いちばん良くあるケースが

中学生の女子のもめごとのように、他人に興味がありすぎるケース。

Aさんが、Bさんの悪口を、Cさんに言い聞かせて
共感を得よう、自分の味方につけよう、というのが目的

ですが、想定外にCさんが「まとも」な判断する人だったら

Cさん
「Bさんのしている事ってそんな悪いことだっけ」
「なんかどうでもいいことだったじゃん?
この程度で文句いうってことはAさんって悪口のハードルが低いタイプね」
「もしかしたら私のことも他で悪くいってるんじゃない?」


残念ながらこれは社会人になってからも、

そして女性だけでなく男性にも見られることですが、

ただ他人を貶めることで自分が上がるというのは幻想で

自分自身の信用失墜につながる、というだけ。


それにその手の人に限って、自分自身も同じような欠点があることに

気がつかないってケースが多いです。


自分のためにつながることに時間を使うべき

という考えがあれば

限られた時間を生産性のある行動に仕向けていくのが当たり前。

結果的に行動パターンが整い、今まで出来なかったことが

できるようになるだけでなく、

付き合う人間も同質化してきます。


最近は「時間の価値」が分かる人間が集まるとこで

子供を育てることの重要性を痛感しています。

良い意味での刺激を受け与える環境で成長してほしいです。






投資・節約のワザが豊富です。

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