【入学して初めて見える実態!】中学入学前の英語の取り組みはその後のどれだけ役に立つ?


スポンサーリンク


ポポ子の学校で先月学校で実施した英検や、

学校で実施した英語の大テストの結果を踏まえ

思うことがありましたので記載いたします。



受験する英検のレベル
(未受験、5級、4級、3級、準2級、2級)


未受験&5級の子~中学受験経験者で中学から英語スタート

4級、3級受験の子~中学受験経験者で小学校の時に英検受験経験者

準2級以上の子~中学受験をしなかった子。英語だけ先取りしていた。




英語の定期考査(カンタンで範囲があるものだけ)のスコア

上位者~通塾いかんにかかわらず、テスト勉強した子。

真ん中以下~テスト勉強のツメが甘い子

スポンサーリンク

英語の校内模試(初見の長文読解含む)

上位者:語彙、文法、長文読解力でムラのない、先取り学習をしている子。

真ん中以下通塾者が意外と多く、先取り学習をしていない子。


現時点では上記のような感じでした。

英語の先取り学習についてですが、

小学校の頃の週1とかの英会話スクールは

意味がないばかりか、

親がそれで安心してしまうので
(子供はすでに意味がないと分かっている)

私は効果はないと思っています。

周りを見ていて英語の先取り学習で有効と思ったのは

・読み書きベースで学年を超えて教えてくれる専門塾
・英語の本を自分で大量に読んでいた(ORTとか)

上記の特徴は毎日(宿題などをとおし)読み書きの習慣

があるという点です。


英語も色々なテーマがありますが、

外国人が英語を学ぶには

リスニングよりも語彙や文法を先行させないと

必ず勉強に行き詰まりますよ・・



で。ここからが大事なところ。

早期教育は「英語が得意のまま」で居続けることができるのか?

英語が得意かそうでないか、の最初の分かれ道は

大学入試レベルの長文読解が
スラスラ読めるようになるか?

そして、「英語が出来る人」になる分かれ道は
英語脳(日本語をいっさい介さないでコミュニケーションが取れる)
を作ってきたかどうか?


後者は大学入試を超えているので置いておいて、

少なくとも大学入試で英語で足を引っ張りたくなければ

英文読解から逃げることはできません。


わずか中1のこの時点での差など

はっきりいってどうでもいい

そう思えるほど先は長いので、キチンと学校のテスト勉強をこなすならば

先行した子供などあっという間に追い越すことでしょう。


ですが・・

今現在、範囲のある方のテストすらカバーできない様であれば

多分この先も中途半端な英語の取り組みを許してしまうこととなり

英語の長文読解どころの話ではなく、

語彙や文法問題ですら点を取ることが出来ないこと間違いなし・・


そういった意味で、早期教育?による

中1の最初のテストの出来は

自分自身のこれからのスコアの基準となり、

さらには得意意識が苦しい勉強の後押となる可能性があるのです。


中学英語は以下のことを忠実にやりましょう。

・文法は完全に理解すること
・単語はスペル、アクセント、発音記号を含め
 完璧にすること


上記にこだわるようになると、英語のテストはカンタンですよ~

そしてこれに耐え抜いたものだけが

高校英語、大学入試英語のスタートラインに立つことが許されるのです・・


ポポ子が小さな時に読んでいたもの(いまだに読んでますが・・)



自身のお子さまを小6で英検1級に合格させた
と同時に、ご自身も英語力を向上させたタエさんの
管理している英語コミュニティ
(お子様はその後、世界物理オリンピック入賞し東大に進学)
過去記事:

にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~

スポンサーリンク