『立教大学と英検準1級の関係』→動画をみてショックを受けた件。


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YouTubeの視聴時間は誰よりも長いと思うプリ子。
エンタメから料理、教育、可愛い動物など
色々チャンネル登録してますが
先日たまたま見たのは

立教大学を一般受験で受けるケースで
必要な外部検定英語試験について。

立教大学って英語の独自試験を廃止したらしく
英語は外部検定試験を事前に受けてもらって
スコアを提出してくださいね~
というやつみたい。

で。その動画をみてプレゼンターが
結論づけていたこととして

『立教大学の
異文化コミュニケーション学部(人気学部らしい)
を一般受験する場合、
英検だったらCSE2304持ってないと
合格はまず難しいでしょう』


CSE2304って・・
英検準1級の合格ラインなんですけど・・・
(2級でも高得点だったら到達可能)

そのプレゼンターによると
このレベルだと英語の試験を満点換算してくれるらしいですが
立教大学の文系科目はクセのない入試問題らしく
他で8割取ったとしても結構ギリギリなんですって・・・

つまり立教大学の上位学部で合格できる人は

英語→CSE2304以上を持っていること。
他の科目でアホなミスをせず、網羅的に点を取れること。

こんな感じらしい。
文学部と経済は一番入りやすいみたいで
このほどではないみたいなことを言っていましたが・・

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で。英検準1級って
どんくらいのレベルで
いつ取ればよい?

いつ取ればよい?
に関してですが、外部検定試験は
どこの大学も出願から遡って2年以内っていうのが
多いので、
早くて高1の終わり~高2の始め。

多分高3になったらそれどころじゃないから
遅くても高2までに取っておきたいものです。

というのも・・

英検準1級と一般的な大学入試の問題は
点の取り方が違うから、
高3に英検なんてやってる場合じゃない。

私も一応学生時代に準1級は取ったんですが
英検準1級よりも、
一流大学の英語で点を取る勉強の方が
遥かに大変です。

英検は英作文とリスニングの比重が高い(高すぎる)
そして対策と英作文のテーマ次第で
大きなブレが出る。

それに対して一流大学の英語の試験は
英語の構文読解力で決まる。
長文読解の比重が大きく、
構文(要するに長文を構成する文法あれこれ)の作りを
キチンと分かっていないと点が取れない仕組み。
(特に国立は正確な和訳と英訳があるので)
まあ、例外的に平易な文章を大量に読ませる
私立難関と言われる大学はありますが・・
(これはTOEICで点を取る勉強をすればよい)

外部検定試験も結構、
それぞれ特徴があって
英検は、長文読解の題材に関しては
もっとも大学受験のそれに近いです。
(英検の上位級はかなり構文が複雑なものが多いです)


~結論~
立教大学を受ける可能性がある人は
CSE2304以上を、早めに取り、
それ以降の時期は
志望校の英語の対策やその他の科目に
時間を充てるようにすること!

英検準1が受かっても
大学受験で上位大学の英語の合格点が
取れるわけではない。
キチンと王道と言われる勉強をしましょう。

準1は長文読解と語彙に関しては一流大学のそれとかなりかぶっています
(自分の時はリスニングとスピーキング対策だけでいけた)
ところで異文化コミュニケーションってなんだろう?

「中学受験をわらう」
ソヨカちゃんの受験校だけど
東京女学館、東洋英和、青山学院、跡見学園
かな?この中では青山学院が突出してますが・・
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