【英語】公文の先生に言われたことで今だに守っている2つのこと


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ポポ子は中学受験の塾に小5で入ったが(遅い)
それまで細々と公文英語をやっていた。
そして中受が終わってすぐに公文英語を復活した。


うちのエリアは中学受験組の方が多い。
大抵は
低学年で公文の算数⇒小3終わりからサピ⇒中学受験
という感じで、
中学に入って公文に戻ってくる子はほとんどいないのだが・・

戻ってきたポポ子。

戻ってもらった理由はシンプルで
英語の長文に毎日触れる習慣づけになるから

かれこれ小学校の時からお世話になっているので
そこの教室の先生の言うことに
親も粛々と従うようにしている。例えば


1.進度を気にするよりも繰り返した方が良い

先生曰く とにかく早く進ませて欲しい、
と焦る親御さんが多いらしい。
でもじっくりと、もしくは繰り返すことで
のちの過程がスムーズになっていく、とのことなので
ポポ子に対してはむしろ「繰り返し」「進度はゆっくり丁寧に」
の方でお願いをしていた。

私も大学受験の頃、長文読解は同じ内容のものを、繰り返して
(ただしスピードを上げることは意識していた)
読むトレーニングをしていたので、その効果を理解していたからだ。

公文は長文読解のために行かせているのだが、
ポポ子に文法(話法の転換とか、仮定法とか)を教えていた時に
随分ラクだな~と感じたことがある。

「公文でソレやったから。」

という返答が多かったので、長文読解を繰り返すことで
文法もある程度身についた部分もあったらしい。


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2.英検は下の級からもれなく受ける

これも先生がおしゃったことですが、
親御さんで何かを競っているらしく?
突然レベルをスキップして上位級を受けさせるケース
結構あるらしい。
(そういうケースはたいてい落ちるらしい。)

ただ、例えば英検5級で合格バンドが+20以上とか
圧倒的にレベル差があった場合、
4級はスキップして3級をいきなり受けてもいいとは思うけど・・


英検は英作文とリスニングの配点が高いから
このあたりが得意な人だとサクサク受かっていく印象はあります。

公文における英検の関係は読解パートしかないので
英作文とリスニングはオンライン英会話の受講や
文法をキチンと押さえてから受ければ
ある程度は公文の進捗状況に比例するようです。

一般的にはこんな感じらしい。

G教材終了⇒英検5級合格
H教材終了⇒英検4級
I教材終了(中学文法終了)⇒英検3級
K教材終了(高校文法終了)⇒英検準2級
N~O教材終了(この辺はひたすら読解)⇒英検2級


ポポ子はHとI教材は3回くらい繰り返していたな~
(中受が終わってかなり抜けていたのでものすごく遡ってやってた)

ただ、このあたりは文法的に非常に重要なので
急がば回れ、じゃないけど
丁寧にやったことでその後の工程がラクになったんだよね~
(ポポ子に英語を教えるの、すごいラクだもん。)

ポポ子は昔から文章の中で単語のイメージ
をとらえるような読み方をしているので

英語を訳さず、そのまま英語を理解します。

こういう脳みその子は
よりも

のほうがいいらしい。

とりあえず公文の最終教材(O)まで、しっかりと丁寧に
やってもらいたいと思っています。

ライティングの採点基準が書いてあり参考になりました

栄東の帰国入試中止だって。
大規模受験を避けるため一般入試も縮小かもね・・


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