【続編】美人の友達Kりんは玉の輿にのったのか?


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この話の続きです。

我々の時代は超氷河期&第二次ベビーブームの
Wパンチにて女子の就職が大変な時期であった。

Kりんはその美貌を生かして
テレビ局のアナウンサーなどに応募したり
本人の希望の国際的な機関(JETROとか)
を受けたりしたが
他の女子学生と同様、厳しい状況が続き
最終的には美人が多いと評判の職場の一般職
の仕事に就くことになった。

大学時代は親の仕送りにて
ある程度の立地に住むことが出来たようだが
就職してからは引っ越しし
多摩川の向こう側(多摩川をラインに都会指数が変わるとされる)
のワンルームマンション
にて一人暮らしすることとなった。

一方、Aの方だが
その気性難からサラリーマンなど
人に使われることは考えられない!
自他共に認めていたため
そういう系ではない(=それほど社会性を必要としない)
仕事についた。
基本的にボンボンなので
あまり金銭的野心はないらしい。

就職してからKりん含む女友達とあった時

Rちゃん(のちのキーパーソン)
「Kりん!最近Aとはどう?」

Kりん
「ああ・・最近すごい言うんだ。
やっぱ女は若いのがいいって」

なるほど・・Kりんに飽きたのか
他に若いのを見つけたのか。

よく見ると
Kりんは長い髪をショートカットにしていた。

ほどなく、2人が別れたことを聞いた。

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それからしばらくして
Kりん他みんなでスキーに行った時のこと。

すでにKりんは
某エリート職の人と付き合っていた。
このあたりはさすが高スペックのKりんである。

と同時に

大学入学直後に感じた
「素朴な感じ」
は完全に無くなっていたことに
今更ながら気が付いた。
完全に「港区の女」(当時の職場)になっていたKりん。
色々な経験をして
都会偏差値は70を越えていたのだった・・

それからまたしばらくして
Kりんがついにゴールインした。
お相手は某エリート職の人ではなく

諭吉大学医卒のエリート医者。
なんと先述のRちゃんの
小6の時の四谷大塚のクラスメイトだって。
(この辺の話は以前ブログに書いた気がする)

色々あって人脈女王のRちゃんが紹介したみたい。
Kりんの美貌をたいそう気に入って
すぐ結婚となりました(結婚は決まると早い)

ちなみにKりんにはお姉さんがいて
そのお姉さん(スゴイ美人)も医者と結婚したのよ。
そういうのもあったのかな~

Mちゃん(いつものセレブの友人ね)いわく
Mちゃん
「Kりんの旦那さんって。イケメンAくんとは違って
アレなのよ・・・」

あ・・・つまり顔か。
Kりんは見た目は割と気にする方だから
(山Pとか好きだし)
Mちゃん的にはびっくりしたみたい。
私もその後お会いしましたが、Aとは対照的な感じだったわ。

で、めでたく結婚したKりん。
諭吉医者のご実家は会社を経営しているみたいで
最初はご実家が社宅としてもっていた
プラチナエリアのマンションに引っ越すことになりました。

多摩川の向こうから引っ越しできただけでなく
山の手線の内側に!

嫁ぎ先が資産家ということで・・
玉の輿といって良いのでは?

その後、ご主人様の仕事の関係で
前述の医療センターの社宅とか
海外などにも駐在したり
お子様にもたくさん恵まれ
最終的にはS区の一戸建てに落ち着きました。

一方、大学時代の元カレAの方ですが・・
年下彼女と結婚したものの
離婚(おそらくAの気性面の問題かと)

それを聞いたKりん。

Kりん
「ああ・・もしAと結婚していたら
DVの挙句、離婚していただろうな~」


周りの女友達はKりんの器の大きさというか
メンタルの強さのイメージがあったから
Aの気性面の方には耐性があったと勘違いしていたのだ。

Kりんも生身の女性であったのだ・・

Kりんは我々の中では唯一の地方出身なんだよ。
だから氷河期の時の焦りやその後の生活の厳しさなどは
我々が感じる厳しさとは桁違い。

Kりんは美人だが、
美人なだけではない。
自分の強みと自分が欲しいもの
をキチンとわかっているのだ。

ちなみにKりんの長女さんは
100%旦那さん似である。

お母さんが美人でその娘が似てない場合、
自身が美人で得な人生を歩んだ分、
悩んだりしないものか?というのは
よくある悩みだと思うのだが
(芸能人の2世あるある)

Kりん
「長女はね~旦那似なの〜!」

とあっけらかん。良いわ~

Kりんは美人だが、
器のある、おおらかなお母さんになっています。

Kりんは十和子様のコスメをご愛用。
(Kりんは十和子様系のお顔なのよ・・)
長男坊を医学部に入れるため必死みたいです!!

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