公立中学生徒が知らない【ここが怖い!】私立中高一貫校の授業とは?


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東大や国公立医学部に進学実績を残す学校は

その多くは中高一貫校の学校だったりする。

全国の高校の母集団では公立高校が圧倒的に多いにもかかわらず

この結果となるのは、私立中と公立中の入学後のカリキュラムに

大きな違いがあるのは言うまでもなく・・・・


よく公立中トップの子でトップ公立高校を目指す子の

私立中高在籍の生徒のサゲ記事がブログ等で見られるが

そういった彼らの比較対象の私立中高の生徒は

その学校では上位層ではないため敢えて比較するのはどうかと思う。


私立中に子供を入学させて1年以上経ち、

学校のカリキュラムにそって、または余裕がある科目は先取り

勉強を教えている立場から見た

私立中高一貫校と公立中のカリキュラムの違い

について、私立中高一貫校が公立中と違う点をまとめてみました。


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英語・・ゆるいのは最初の3か月だけ。あとはガンガン進む私立中 

Reader用の教科書が中1の始めからすでに長文
文法を気にせずに、とにかく長文を読ませる手法

文法問題集は難しいシリウス発展編などをやる

定期考査の平均点は中2の時点で半分以下(100点満点だったら50点以下)

英検は中2で準2級は普通で上は2級。中3で上位層は準1級を取る。

学校で短期留学を推進することで本場の英語を知らしめる体制

学校でGTECとかTOEFLとか団体受験出来るところも


数学・・中学テキストは知らず知らずのうちに高校範囲に突っ込んでる

公立中の教科書ガイドではもはやカバー出来ない応用問題ガンガン!

中1、中2の問題の一部は高校数学ⅠもしくはAの範囲がすでに紛れている

定期考査の平均点は4割(100点満点だと40点)

骨太の計算力と定理を確実にモノにするための
演習量を日々こなさないと、すぐ蟻地獄行き。


国語、理科、社会・・高校の範囲を取り込みながら進む

一見すると教科書ガイドの範囲を押さえているのだが、
古典文法や漢文など、高校で習うようなことまで
踏み込んで授業で取り扱う

理社などは教科書にプラスαで
オリジナルプリントなどを活用し、そこまでが試験範囲。
よく見ると高校の地理や化学の概念だったりする。

教科書ガイドをすべからくやったら平均点は確実だが
上位層は学校のプラスαまでキチン押さえた勉強が必要


近年では中高一貫校の高校募集を停止するって傾向らしいですが

それもそのはず。一見すると高校受験の偏差値ってすごく高いですが

大学受験の実績って高入生って厳しいらしい。

高校1年間で追いつくという考えは現実的でないのかもしれません。

だって追いつこうとする相手は

その間もっと先を勉強しているわけですから・・


もちろん私立のカリキュラムは

ついていけない子供にとっては公立中の生徒さんよりも

ひどい状態をもたらすのは言うまでもなく・・


私立中2年生の上位層の子は普通に解けます
私立中3年生だと2級、上の子は準1級の珍しくない
準1級 85%とれると大学受験で英語が得意科目といえるでしょう。
(英検自体の合否ボーダーは65%)

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