旦那が事故で血まみれで帰ってきた日のこと


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大学生の頃、家庭教師をしていた家のお母さんと仲良くなり
結構、、色々な話をした。

その中で印象的だった言葉。
『男は車の運転をさせるとわかる(=本性がでる)』

それから月日が経ち、
私の結婚した相手は
車の運転をすると
人格が豹変するタイプであった・・

~旦那~
自動車の運転はかなりアグレッシブ。
そして気が短い。

~自分~
自動車の運転はかなり慎重なタイプ。
そもそも急いていないゆっくり系。

普段の旦那は穏やかだけど
自動車運転するときだけ
ものすごくヤバい人になる。
だから助手席にいるとものすごく怖い。

『この人、いつか絶対に!事故起こすだろな~』
(ちなみに結婚前に1回、追突したことがある。その時も助手席にいた)

基本的な性格は治らないため
そのように思っていたある日のこと。


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『いたたたた・・・』と
全身血まみれになって帰ってきた旦那

『え?ちょっと!何?』

『自転車乗っていたら
小学校の前の坂道の、
アスファルトがボコっとしたとこ。
あそこで転んで全身打撲した~
いたたたた・・・骨折れてるかも・・』

なんだ・・自転車で転んだだけじゃん。
私もポポ子もあの前よく通っているけど
アスファルトの段差では減速するの常識でしょ・・

でも
アグレッシブな性格の旦那は
減速せずにそのまま突っ込んで
跳んじゃって地面に叩き付けられたという・・

『この人、いつか絶対に!事故起こすだろな~
って思ったら車じゃなくて自転車だったね~
良かったじゃん。人にぶつかったりしたら
大変どころじゃないし』

とりあえずあちこち出血しているので手当して
打撲箇所を氷で冷やしました。

今時点で良くなっているので
骨は折れていないでしょう・・
(骨折れていたらそもそも家帰ってこれないと思う)

私が車とか運転関係で保守的なのは
親の教育によるものです。
運転免許をとった後、お母さんを助手席に乗せて
運転見てもらった時に
相当慎重さを仕込まれたことが影響しています。

それに対して義理母がよく言うのは
『長男の運転は上手で安心なのよ~
それに引き換え次男(義理弟1号)
は運転が荒くて怖いわ~』

義理弟1号の運転の荒さが10とすると
旦那は8ぐらいで、私は0.5くらいかな~

つまり・・義理母は親バカです。

これはこれで当てはまる
エアコンクリーニングと車の掃除に欲しいんですが
我が家はでかい絆創膏を常備しています。役に立ちました、久々に。

コロナウイルスがあるから
傷口は小さなものでもふさぎましょう



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