教育資金その2【ジュニアNISAの利益金額】とリスクを抑えた運用方法について


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教育資金の主な柱は学資保険で
これは金額が確定していて
大学入学前(高3の12月)に1千万円。(教育資金その1)
子供が1歳の頃からやっていて
年間ものすごい金額を支払っていたため(今でもだけど)
しばらくは仕事を辞めることができなかった。

そして教育資金その2に相当する?のが
ジュニアNISA。うちでは2017年からやっているんだけど
やり方はかなり独特かもしれない。

なにが独特かというと・・
初年度と2年目以外に入金しておらず、
その元本と利益の積み上げやり繰りしているという点。

ジュニアNISAの非課税枠を最大に活かしたいために
以下のような運用を、ほぼほったらかし状態でやっています。

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2017
ジュニアNISAの投資可能額に近い金額を証券口座に入れる。
楽天バンガードの全世界株式インデックスを
毎日3千円買い付けに設定。
⇒リスク(運用先と期間に対する)分散のため。
相場が良い時、ある程度の塊を利益確定。
⇒JNISAの非課税の恩恵を受けることと、来年への資金確保のため。
ちなみに初年度は売却益が12万円ほど。
営業日ベースで毎日3千円ほどだと
NISAの投資可能額は年末近くで切れます・・

2018年
運転資金を補充。(J-NISAの投資可能額ギリギリまで引っ張るため)
同様の商品で定額毎日積立で買い付け。
相場が良い時にある程度塊を分けて利益確定をし、
翌年度の運転資金とする。

2018年~2020年
新たな運転資金の投入はなし。
過年度の元本と利益の塊を原資として
同じように毎日買い付け。
同じように相場が良い時にしっかりと売っておく。

2020年11月末現在の運用状況
現金(J -NISA内の待機資金)77万円
上記の商品の時価   75万円(うち含み益は11万円)
計         152万円

初年度と2年目に投入した金額が105万円なので
現時点で区切ると4年間47万円の利益となってます。

非課税の恩恵を、限られた資金をテコにして
回した結果の一例ですが、
もっと利益を得たい場合は
毎年資金投入して
売却しないでずっと積み上げ
というケースが良いと思いますが
その場合は
各自に右肩上がりの金融商品を選ぶ
必要があります。

私のやり方の場合、
買い付けのタイミングや
売りのタイミングを
ある程度自分で設定できるというのがあります。。
明らかに相場が悪い時は
買い付け額を増加するとか
明らかに相場が良い時に塊を売るとか。
毎日自動買い付けという期間リスクの低減を
した上での手動行為にて
そこそこ利益を上げることも可能です。

低コストと期間分散と世界型を
非課税枠ギリギリでやるのがオススメです

最近は投資はほったらかし



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