中高一貫校の【附属高校へ内部進学の条件】


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先日、学校側から
附属高校への内部進学の条件のお知らせがあった。

え。附属高校に普通は行けるんじゃないの?

どうやらそうでもないらしい。

確かに例年、中学入学した人数と
内部進学枠で高校に進学した人数の若干差があったりする・・・

以下、附属高校への内部進学条件。

・中学3年間の出席日数が足りていること
・中学3年次、赤点(平均値にて)を取らないこと。
・素行に問題がないこと(校則違反など)

ポポ子さんに関しては
今のところは問題がないから
ふ~ん。って思ったんだけど
この先ちょっとわかんないと思ったのが

出席日数の件。


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思春期って体調不良になるお子様が多く
とくに最近よく聞くのは
起立性調節障害。

中学生だと10%!!の高確率
でこの疾病にかかるお子様が多く
程度にもよるが、
朝起きた途端、低血圧状態になり
起き上がれる状態ではなくなる病気なのだ。

私の中学の時にもいたし、
ポポ子さんの学校にもいて、
学校がお休みがちみたい。
(非常に成績がよいお子様)
そして私が昔から読んでいるブログ主のお子様もそうだ。

この病気はとくに原因というものが
存在するわけではない。
しかし事情を知らない方からは
精神的なもの、という誤解が多く
(つまりナマケモノ的に思われてしまう)
本人も親御さんもかなりつらい状況だと思う。

出席日数が病気によるものだったら
これを内部進学の条件にするのはどうなの?


不可抗力的な病気とは別に、
成績の視点で内部進学出来ない場合もあるらしい。

赤点も1回くらいなら良いみたいだけど
同じ科目で赤点を取り続けて
その平均でやっぱり赤点ラインだと
内部進学出来なくなるらしい・・・

これって該当するならば
数学とか英語のように
いったん分からなくなると
その先はずっと分からない科目
に該当するような気がする・・

で。赤点取得者が多いのも
この数学&英語という科目だったりするんだよね・・

素行が悪いのは本人の問題なので
それで内部進学できないのはしょうがないけど。

数学と英語が落ちこぼれるのは
進度が早い私立ではよくあること
なので手遅れになる前の
中1とか2年の夏までに保護者が関与して
手当する必要があったんだろうな、と思う。

中学受験が終わってから中学進学しても
日常生活が上手く回らない状況だと
行けるはずだった高校にいけないこともあるんだな
とも思うし、
自律神経の病気はうちの子供含め、
誰にでも起こりうることなので
毎日の子供の生活面も
ゆとりを適宜盛り込んで行きたいな~と。

私立中の子供は朝早いからな~

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