【中学受験率75%の小学校の個人面談】担任のお子様の教育法と大学附属を勧める理由とは?


スポンサーリンク


先日は、ポポ子の小学校の個人面談でした。

プリ子が不在の間の勉強の指示を、ポポ子に残した後、

自転車で暴走しながら小学校につきました(家を空けたくないけど遅刻もしたくない)


担任の先生
「もう~この時期皆さん、受験の追い込みで大変なのよ~。
特に男の子のママなんてものすごく神経質になっていて
お悩み相談状態になっているのよ~」

プリ子
「男の子は特に学歴のからみで大変ですよね・・」

担任の先生
「そうなのよ~!もうこの時期って反抗期真っただ中じゃない?
ウチの子供も今受験生で勉強みているんだけど
いうこと聞かないし。」

プリ子
「うちも勉強教えているとき、すごく反抗します」

担任の先生
「私なんか言うこと聞かない時は手が出るわよ。
この前なんか主人に怒られたわよ。」

プリ子
「ヤダ~先生。ウチも手をあげますよ。
明らかにおかしいことしていて注意しても反抗して、
言っても全く聞かないで暴走する時はひっぱたきます」


上記の話を聞いていて、虐待は良くない、手を上げるのは良くない

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

多分それはよっぽど聞き分けの良い賢いお子さんを持っていて

それがフツーと思っているからでしょう。

(口で言って聞くなら苦労しない)


素直な子供は成績も良いんですよ。

大人の示した要領をそのまま吸収できるから。


ですが、何かしらの自身のこだわりを捨てられない子供は

おかしなこと&時間だけ食うことにドンドン突き進む傾向があります。

時間というリミットがある受験では、これはもう致命的。


特に私は算数の解き方(=式の残し方や計算の仕方)を

ミスを最小限にする方法で泥臭く細かく指摘しているので

子供にすごく嫌がられます。


算数って処理過程のどこか一か所でミスしたら

その問題は0点だから、

ここを直さない子は永遠に堂々巡りよ。

(私は受験生の時、算数、数学の計算ミスをほとんどしない子供でした)


自分で自分を律する力がないポポ子には、第3者の厳しい目がないと

一生浮上することはない・・


スポンサーリンク


担任の先生は、

もし親が子供に学歴を求めるならば、

子供の学力は親が責任を持つべきで、

最善の策は「親が教えること」

という考え方です。(その点は私も100%同意している)


公立小学校の先生の割にはかなり先進的&合理的な考えの方で

大学附属中学OR高校への進学をお勧めしているみたいです。


担任の先生
「私、学校説明会20校くらい行ってきたのよ。
大学附属も多いわ。明大、法政、青学、早実、中央・・
いちばん良かったのは青学だったわ!あの高校の教育はスゴイのよ~」

プリ子
「大学附属いいですよね~大学そのまま行けますし。」
(もし今の小学生だったら明大明治に行きたかった)


担任の先生
「いえ、そうじゃないのよ、大学附属の良いところって、
付設の大学の推薦枠キープしつつ、他の大学も受けるケースがあるのよ!」

プリ子
「え?そうなんですか?」

担任の先生
「そうなのよ~!青学って青学大以外の他大の実績、結構あるのよ。
それに比べると、法政はダメ。法政大に行くならいいんだけど・・」


中高が青学で他大に抜けたって・・

大学の友達のMちゃん(頭と見た目と性格がよくお嬢という完璧なひと)

がまさにそのケースだったけど。


当時は青学大の推薦枠は放棄しなきゃいけなかったらしく

大ばくちだったようだけど、時代は変わったのね。。


友達で立教の附属に子供を入れている人がいるんですが、

立教は他大に抜ける割合がかなり多いそうです。


私だったら大学附属中に入ったら、そのままそこの大学に行くけどな~

学歴って新卒採用以外は効力ってそんなにないと思っているのでね。(勉強キライだし)


担任の先生は小5の時から同じなのですが、

お受験の話ばっかりしていたら、いつの間にか時間が来てしまった、

というケースばかりで、ポポ子の話がいつも抜けてしまっています。




ほんまかいな


随時更新される

過去記事あれこれそれ

にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村
アリャリャ~\(^o\)

にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ
(/o^)/ コリャリャ~

スポンサーリンク