アマゾンの巧みな誘導で知らぬ間に【アマゾンプライム会員】になってしまった父親の話


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久々に実家に帰省していましたので

新規記事の更新ができなくなってしまってすみませんでした。

~帰省中のある日~

「プリ子~。なんか知らぬ間にamazonプライム会員になっちゃって
ずっと月会費が引き落としされてるんだけど。」

プリ子
「ああ~ありがちだよね。誘導がめちゃしつこいし。
解約すればいいじゃん。」

「それがさ、解約の手続きが分かりずらくて出来てないんだよ」


プリ子
「ああ・・それもありがちだよね・・じゃあ、私がやったげる」


私自身はamazonプライム会員で、

ビデオも音楽も送料無料もガンガンに使っているからいいけど

父親世代にしてみたらあまりその辺のメリットはないわけで。


さっそく、父親のアカウントにログインするも。。

やっぱ、どこに入れば解約できるのか分からない!!

しばらくAmazonアカウント内をさまよい、

ヘルプ画面に入ると・・「会員登録のキャンセル」

をようやく見つけたので即効キャンセル。


そして・・これまで勝手に?プライム会員登録されていて

会費引き落としされた分をバックしてもらわねば。

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さて・・この手のアメリカの会社というのは

人件費がかかるカスタマーになるべくつながらないように

メールでのお問い合わせに誘導する仕組みとなっているけど

この場合はさっさと問題解決したかったので

カスタマー(電話)でやった方がよいと思い

カスタマーサービスのサイトを探すも・・どこよ?


ようやくヘルプ画面の左側のトピックス一覧の

一番下に「カスタマーサービス」という文字を見つけたプリ子。


何やら自宅の電話番号を入力すると

・・・ものの30秒でAmazonからかかってきたわ!

その後の対応はめちゃめちゃ早く、
即日返金対応となりました。

間違ってプライム登録され、過去に遡ってとられた会費が返金される条件は

「会員サービスを使っていないこと」

ウチの親の場合はそれに該当したので全額返金となりましたが、

プライム会員の送料無料を利用した月があれば

おそらくその月は返金できないと思われます。

ただ・・

「いつも黒にんにく買っていて送料結構するんだけど、
プライム会員だったら払わなくてよいならば
そっちの方がお得じゃない?」

え? そりゃあ・・送料が月会費超えればそうだよね・・・

ただ、迷うくらいの微妙な差だったら入らない方が良いかも。


個人的にシニアこそE-コマースを使いこなすべき、と思いますが

ちょっと頑固な父親の前でいうのは気が引けて

amazonプライム会員 の件は、親の家では解約状態のまま

となっています。


ちなみにamazonプライム会員のサービスをより安く利用できるのは

・学生さんの場合 Amazon student

・小さなお子さんがいる場合 Amazonファミリー

このあたりでしょうか・・



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