【無知は損する】壊れていない冷蔵庫の点検にお金を払った理由


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この1ヶ月間、冷蔵庫の自動製氷機で氷が作れなくなった。

 
氷をよく使うのは旦那だったりする。

私よりも神経質な旦那は、自動製氷機のタンクの汚れなど

やたらチェックが厳しい。
(でも掃除は自分ではしない、ダメだしのケース)


この時期あまり氷を使うことがない私は特に気にしていなかったのだが

最近の暑さでざるそばやそうめんを冷やすのに

氷を使うこととなり、

ようやく氷の存在を気にし出したのだった。

プリ子
「ね~冷蔵庫の自動製氷機、もうダメなのかな~?
買ってちょうど10年だし、修理依頼してもいいかな?」

旦那
「うん」

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~後日(コロナ対策重装備で)修理の人がやってきました~

修理のひと
「ん? 給水タンクの部品はどこですか?」

プリ子
「え・・? (在宅勤務の旦那を呼ぶ)
給水タンクのふたの部品、どこか知らない?」

旦那
「へ??あ、あれ、ぬめりの原因になると思って
外してどっかに置いておいたはずだけど・・」

修理のひと
「あれがないと製氷機に給水されないんですけど・・」

プリ子
「え!故障じゃなかったの!!」

結局、故障でもなんでもなかったので

出張点検費用をお支払いし(5千円)

急きょ旦那にそのキャップを探してもらうことになりましたが・・

旦那
「見つからない!ひょっとしたら捨てた?」

プリ子
「記憶にないけど、分からないものがその辺に落ちてたら
捨てた可能性もある」

旦那
なんで捨てるんだよ!」

プリ子
「捨ててないよ!もう、部品取り寄せればいいじゃん!」

その後、家電量販店に部品の発注依頼をかけ、

その件は忘れ、ポポ子に数学を教えていたところ・・・

旦那
「キャップ、あった!!!」


プリ子
「・・高くついたキャップだったね。
5千円あればお酒何本か買えたのに。」


・・今回、キャップを取ったことで稼働しなくなった自動製氷機を

故障と思い、無駄に出張点検に5千円払うこととなってしまいました。

勉強にはなりましたが、ちょっと痛い出費だと思います。

これを防げなかったのは、自動製氷機の給水タンクの部品まで

考えが至らなかった夫婦のアホさとコミュ力不足が原因でしょう。。


家電などの不具合は結構日常的に発生するものなので

修理の電話をする前にあらゆる可能性を考えて

分からない場合は調べるなどして

なるべくお金をかけない方法を模索する試みは必要だと

痛感した出来事でした。。

配布プリントが多いためノートと一体型のファイルを買いました
連絡用プリントを整理したり、小テスト入れに使ってます

来月から学校が再開するとこが多い
逆に再開しない学校の方が在宅学習方法が
確立していて生徒の安全を考えているように思う
過去記事:私のやっている受験生の親の取り組みなど

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