中学入学して3か月目ですが?【この時点でどこに意識を置くかでその後の学力は決まる】


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ポポ子の学校ですが、

いわゆるな超進学校(全員がめちゃめちゃ頭が良い)ではありません。

色々なルートで入ってきている「寄せ集め学校」

あらかじめこれは分かっていたことですが、

勉強という点ではよい環境ではありません。


なぜかというと、

一般の試験で入った子達のレベルに合わせると

それ以外のルートの子がついていけなくなるから!!


ポポ子の小学校で有名私立に入った子達の話を聞くと

試験で取り扱うレベルも違うし、進度も違うのです。

(悪い意味でP中は遅いし、範囲も狭い)


ただ・・そのような状況の中でも

P中のカリキュラムに関して

プリ子は結構、満足している点があります。

P中は学習面でめちゃめちゃ過保護である・・!


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私立中学は、

超進学校→放任(でもテストはシビア)

中堅以下→手厚い(過保護。宿題&課題が多い)

といった特徴が見られます。


ポポ子のP中学は小テストの数がものすごく多く

そんな小さなレベルのものでも、基準点を切ると

フォローが入るシステムになっています。

(みんな結構落としています)


また、宿題(課題)も結構あり、

中学受験塾を彷彿させるような感じです。


要は、学校が日頃の学習をさせるように仕向けていて

それが中間・期末テストにつながっている感じ。

あるべき姿だと思いますわ。


私自身、小テストのような範囲が狭いものは

満点があるべき姿だと子供の頃からの刷り込みがあるため

ポポ子にへんな点数を取らせないよう

明日の小テスト、満点とるにはどうすればいいのか?

を最大限にポポ子に考えさせて行動させています。

その結果ポポ子は普段から平日は3時間以上は勉強、

大きなテストはそれ以上の時間をかけてます。


こういうレベルの学校の場合、

定期考査で平均点を取るとか

そのような意識だと非常にお寒い結果になります。

範囲があるものは「満点があるべき姿」

その意識で点を積み上げていく勉強が出来るのが

それほど難しくないテストを提供する中堅校

の特徴であるため
(そういう意味では超進学校と公立中学の間っぽい)

やっぱり日頃の学校の授業とか小テストの

精度を高めていくことが重要だと思います。


受験の時に偏差値が上の学校を目指し

結果的に超進学校に進んだ場合、

学校のカリキュラムが大変で

テストが難しいため

勉強のやり方が雑になる

という欠点があります(これは私自身の経験)


中学の選び方ですが

あらかじめ通学や部活の負担を考え

上位20%くらいの位置につけることが

現実的に可能と思えるところを選ぶと

学校のカリキュラムと個人のこなすペースが

日常的にかみ合っているため

効率的だと思います。


上位すぎる子は

学校のカリキュラムを超えた勉強をしていますし

中学の時(そこまで難しいものはないのに)

から平均点以下だと

そもそも学校の勉強を消化しきれていると言えませんし・・・





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