【準1級ないと一流大の一般入試は無理】どうやってそこにたどり着くのか?


スポンサーリンク



昨日の記事のつづきです。



英検1級のリスニング(サンプル聞いていただくと分かりますが

とんでもないマシンガントークです)

で毎回引っかかり、なかなか合格できないプリ子です。


現在の自分にとってはたいして役に立たない1級に

自分の時間を使って良いのか?という部分に罪悪感などもあり

試験勉強モード(私は他のことに目がいかなくなるのでヤバイ)

に入るタイミングを逃しているのも原因です。


そういった意味でも

自分の時間を家族に割く必要のない若い方は

勢いのあるうちに英語の勉強をある程度やっておいた方が良いと思います。

ただし・・脳みそ大改造するくらいの勉強をしなくてはなりませんが。

昨日は「英検の壁」について書きましたが・・・

3級
~語彙と文法の壁~
準2級
~長文読解とアウトプットの壁~
2級
~英語脳の壁~
準1級
~鉄の壁~
1級



2級~英語脳の壁~準1級


正直いうと高校卒業で2級レベルだと

現在のMARCHの一般入試でも英語で苦労すると思います。

・英検2級は指定校推薦で大学に入る学生レベル

・英検準1級は大学入試レベル


英検は上位級になるほどその差がデカくなりますが、

このあたりの差はめちゃめちゃ大きいです。

実務レベルだと準1級持ってる人は

ある程度英語が出来る印象があります。

2級で止まっている人は私の中では

「英語が苦手なひと」(周りに出来る人が多すぎるため)


準1級は英文読解も非常に難しくなり

この辺で点を取れる人は文章を日本語に訳すことはしません。

英語を左から右に読み、瞬時に構文をつかみ

単語を日本でなく概念で理解します。


リスニングはそもそも「訳す」という手法が使えないため

より難解なテーマを取り扱う準1級では

大学受験ではカバーされない

より上位レベルのリスニングのトレーニングが求められます。


英語の勉強をはじめた初期の時点で

どれだけリスニングや音読を並行して勉強出来ていたか?

がカギ。

英語を英語のままで理解できる証の準1級。

だから(ある程度)「英語が使える」んだと思います。

スポンサーリンク


準1級~鉄の壁~1級

英検1級はブランドです。

就活でそれなりに評価されるでしょうし

高校生ならば大学受験で英語が武器になるレベルと思います。

(準1だと一流大学の英語の適正レベル)


さて、私は1級を何回か受けていて

リスニングが突出して弱いため

この壁をぶち割ることが出来ていません。


ただ、単語と文章読解と記述は

いつも合格レベルに達しているため

英検1級のレベル感がだいたい分かります。


語彙・・大学入試のでる単では取り扱わないが

アメリカの新聞やドラマで出てくるレベル。


をすり切れるくらいやりこみましたが

これでかなり取れます。(すべては網羅されませんが)


文章読解・・・研究論文みたいな専門的な内容のものが出され、

英語以前に内容が「???」というレベルで

単語そのものがわからない中で読み込む必要があり

毎回試験中に頭が痛くなります。

設問も抽象的なものが多く、話の筋を正確につかまないと

最後までチンプンカンプン。

英検1級の合格平均点が最も低いのもこの分野です。(たしか)


英作文・・テーマについてエッセイを即興で書くテストです。

あらかじめ周到な準備が必要です。


で頻出テーマを想定し、

あらかじめ文章を作りこむトレーニングをしていたので

当時は出題されたそのテーマに、予習したものを取り込みながら

結構な点数を稼ぎました。

英作文で求められる力は完璧な文法と、ある程度の語彙力です。

(スペルミスは減点されます。)


リスニング・・・1級のリスニングはスピードが生半可ではなく

テーマが専門分野になります。私がここで点を落とす理由は

とんでもないマシンガントークで

メモを取ることすら出来ない程、余裕がないから。

メモを取りながら同時に聞き分けることが出来る人は

相当リスニング力がある人だと思います。

1級に鉄の壁があると思うのは

リスニングや文章読解といった、膨大なトレーニングを積んだ人でないと

解けない問題構成になっているから。


英検を指標に英語の勉強を推し進めるためには

子供の情報収集力だけでは難しいのが実情です。








自身のお子さまを小6で英検1級に合格させた
と同時に、ご自身も英語力を向上させたタエさんの
管理している英語コミュニティ


昔と比べて随分と英語教材が手に入り易くなったけど
やり通す人が限られるのは今も昔も同じだとおもう
最近のTOEICのトレンドについて


過去記事:













にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~

スポンサーリンク