【第一志望の合否結果】


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〜昨年の今頃の回想録です〜


P中学(本命校)の試験が終わり急いで家に帰って

ポポ子に昼ごはんを食べさせ&仮眠を取らせたプリ子。

「さてと・・ポポ子が目を覚ましたら何を勉強させようか・・?
 なんか今さら感があるわよね。」

と。戦略を練っている間も、今日の試験のことが気になって仕方がない。

今頃採点をして結果を集計し、

合格させたい人数から

合格最低ラインをどこにするか決めていることだろう。。


こちらでやるべきこととしては

入試日に突入している間はいかに気力と体力を温存させるか、

これが大事なので、算数の応用問題などはやらない方がよい。

こういう時は暗記分野でもさらっておいた方が気力&体力が

消耗しなくて良い。


なので、ポポ子が眠っている間、


の人体分野をコピーしたものを用意しておいた。


~合格発表まで残り6時間~

もう合格者の選別は出来ていて、受験番号をピックアップしている頃か?

その中にポポ子の受験番号はないかもしれない・・・

それこそまさに杞憂というやつか。

いや、番号がないのならばそもそも無駄な感情を抱いているってことか。。


旦那は私がスーパーチキン(食べ物ではない)ということを知っている。

だから今日、早く帰ってくるように伝えておいた。

とてもじゃないけど1人でネットの結果を見ることなど出来ないし。


~合格発表まで残り4時間~


あと4時間で分かれ道のどっちか一方にいくことになる。

つーか、ログインとか絶対に無理!

いや待てよ? その辺は旦那にやらせればいいんじゃない?

あの人、私よりもクジ運が良いし!


入試結果と懸賞の当選とを同義にするプリ子。

普段は現実主義者で神の存在を無視しているのだが、

受験生の親は(その時だけ)
スピリチュアルな世界
にはいってしまうのである。。

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夕ご飯をポポ子に食べさせている時、旦那が帰ってきた。

プリ子
「あ~やっと帰ってきた!ネットの結果はあなたが見てね~
とてもじゃないけど私、無理だわよ」

KY旦那
「え~ポポ子ってフツーに合格してんじゃない?
模試とかも合格圏とか可能圏とか大体その辺に収まってたし」

プリ子
「模試と入試は別じゃん?問題の性質もかなり違うし!
だいたいさ~国語の過去問なんてヤバイってもんじゃなかったよ?」


~合格発表の時間まで残り2時間となりました~

台所仕事をしているプリ子。

リビングでスポーツ観戦している旦那。

突然旦那が
「よし!やった~!」と大声を出した。

プリ子
「な~に?大坂なおみ勝った?日本代表点入れた?」
(どちらの試合も前の週に終わっています)



旦那がiPad片手に台所に駆け寄ってきた。


旦那
ポポ子合格してるよ!ほら。」

プリ子
「?? 結果でるの2時間後でしょ? アレ?合格??」

旦那
「何言ってんの?もう合格発表の時間だってば!」

よくよく見ると・・合格発表の時間を私が

2時間遅いものだと勘違いしていたようだった・・

プリ子
「え~あ~合格ってことか・・ポポ子よく頑張った!おめでとう!」

ポポ子
「あ~良かった~ほっとしたよ~」

プリ子
「ママもほっとしたよ~。(便座が温かい学校で)良かったね~」

あ~。力がぬけた。発表の時間の勘違いで

寿命が縮むリスクは回避できたようです。

しかし・・この後、旦那がとんでもないことを言い出した。

旦那
「じゃ、ポポ子。明日の試験も頑張って!」

プリ子
「はぁ? 第一志望の合格が出た時点で終了でしょ?」
(=早くママ塾を終了させたいんだってば!)

 
旦那
「だって受験料払ってるじゃん? もったいない。
人生には『落ちる』という経験も必要なんだ」

ママ塾は終わりそうでなかなか終わらないのであった。(つづく)






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