過去20年で私が実際に儲けた【誰でもマネできる!投資で資産を増やした具体的な方法2つ】とは?


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私の投資に対する視点ですが、

個別銘柄に関しては

ユーザー(消費者として)としての勘や仕事でつかんだ情報や決算情報

外国為替に関しては、

その国の経済構造(資源国か?主要な産業は何か?)

などを重視しています。


そして投資を成功させるために大事だと思う環境は、

時間とキャッシュ比率に余裕を持たせる

ことと思っています。


以上のことを重視した結果、実際に私が利益を得た投資手法について

ご紹介したいと思います。




1.外貨で得た為替差益

NZに留学していたとき、

1NZD(ニュージーランドドル)=88円。むちゃくちゃ高かったのです。

当然のごとく現地で

「NZD、高すぎる~」とぶーぶー言っていて、

帰国後も親に申し訳ない気持ちを引きずっていて

その後数年間はシティバンクのNZDを恨みがましくウォッチしていました。


すると私が留学した時をピークとして

NZDが下落し続けて気がつけば

1NZD=49円と、もはや暴落の局地・・・(3年後くらいだったかな~?)


プリ子
「これだから2次産業がない小国の通貨は弱いのよね~
まぁいいや、将来、また住むかもしんないし買っとこ。」

(その頃は現地で仕事したいと思っていた)


・・と買ったことすら忘れて数年ほどが経った頃


プリ子

「あれ?NZDが70円後半になっているわ~。円に戻しておこっと。」

(その頃になると海外生活が面倒と思うようになった)


このように、ほったらかしにすることで

為替差益(と納税の責任)を手にしたプリ子。

ここでの一番のポイントは、為替の長期チャートをみて

ドルが高いとか安いとかの感覚を持っていたことと、

ほったらかしにしていたこと(時間を味方にした)


その後、USDが80円台前半の時に大量のドル買いをためらわなかったのも

この時の経験によるところが大きかったと思います。



為替差益を狙うのに適していると思うのは、豪州ドルかな、

と個人的に思います。


新興国の通貨は怖いので触れませんが、

その点、経済のリセッションがこれまでない豪州ならば

国の政治も安定しているし、トルコリラのようなことはないでしょう。


豪州ドルは資源国でもあり、中国への資源輸出の関係から、

中国経済との関係も為替に影響します。


信頼できる通貨でありながら、ボラティリティもある通貨なので

中国がヤバイ時に仕込んで、長期視点で保有しても良いかもしれません。


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2.ブルETFでレンジの上下で売買


私のお得意様銘柄(?)のひとつに


「1579=日経平均ブル2倍ETF」


というものがございます。

私はこの数年間の間に、「1579」の売買を頻繁にやって益出しをしています。


この銘柄のよい点は

・「日経平均が2倍になれば、4倍になる」という分かりやすさ

・個別銘柄のような決算失速リスクがない

・個別銘柄のような決算分析不要

・最低単元が少ない


買いのタイミングは単に、相場全体が悪い時。

売りのタイミングは単に、相場全体が良い時。


個別銘柄は決算の方も考えないといけないので、

その点、この銘柄はやりやすいんです。もちろん今日のような相場が良い時は

しっかりと売っていくタイミングです。


少額から買えるので、相場が悪い時の打診買いでも

それほど買うのに怖くありません。



以上が、知識がなくても相場の感覚と、待てる時間さえあれば

利益を狙える投資対象です。


あまり欲をかかずに冷静にやっていくのがポイントです。










自分でトラコミュ↓を作りました。

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