私が実践している【良い問題集&参考書の選び方のポイント】とは?


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中学受験から大学受験さらにはTOEIC問題集に至るまで

山のように参考書や問題集があります。


塾や予備校よりも家庭学習を重視してきた私にとっては、

よい問題集は私自身の理解力の欠陥を見事に補完してくれるものとして

大変重宝するため、

本屋で本当によく問題集や参考書選びに時間をかけてきました。

その際に今も昔も変わらず「良書を選ぶ基準」が私の中で存在していたので

それをご紹介したいと思います。



良書1.昔からあるベストセラー本

似たような問題集や参考書はたくさんある中、

私が最も難しいと感じ、膨大な学習時間をかけた参考書は

30年前弱に使用していた 英文解釈教室 改訂版 & テーマ別 英文読解教室

のシリーズでした。


私が高校生当時から、すでに過去からのベストセラー本として有名でしたが、

私がオバさんになった今も存在していたことに驚いたと同時に納得したのでした。


というのも、その後留学やら仕事やらで英文をガンガン読み込むことが出来るのも

こちらの本でトレーニングを積んだことが要因だと分かっているからです。


こちらの本は数あまたの長文読解問題集とは一線を画すもので、

英文独特の構造を理解することで、返り読みしないで

英文読解する力を養成するものです。

長文読解はやみくもに量を読むだけでは効率的に力をつけることはできません。

構文パターンごとに
次に来る文章の予測をつけて読むことが出来る力こそが、
英語力に直結する、

ということを教えてくれた数少ない参考書です。


このような他にはない参考書は普遍性があるので淘汰されずに残っているものです。

だから私は昔からあるベストセラー本、をある程度優先して見るようにしています。

ちなみに、英文解釈教室 改訂版 は非常に難易度が高い本なので、学習者を選びます。

文法を完璧に理解し、語彙力もある程度あるのに、

英文を1回の読みで理解できない、という人がやるもので

英語が苦手な人が初めに手をつけるものではありません。




良書2.カラーで字が大きいもの

読み手に余計なストレスを与える本は避けましょう。

暗記分野だったら、視界から入る情報はそのまま点に結びつくので

出来ればカラーで、字が大きいものが良いです。


現在子供は中学受験社会の公民を学習しているのですが、

公民分野に関して、情報が見やすい問題集がないな~

と思って本屋さんで物色した結果、わからないをわかるにかえる中学公民  

という 高校 受験の問題集 を購入したのですが、これはおすすめです。


公民分野に特化したオールカラー!! 中学受験にはないのよ、そういうの。

IMG_20180605_094058.jpg


実物はやや大きめで、情報が整理されていて、キーワードを強調した作りなのも◎

社会科全般ににいえることですが、あまり情報量が多い問題集を初めからやらないでよいと思います。


35テーマのうち、1つを除いて中学受験と被っているので使えます。!

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重要語句はそのまま漢字を間違いなく書けるように。

我が家はこれらのページはコピーして書かせるようにしました。

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暗記カードもくっついていました。至れり尽くせり。

IMG_20180605_094348_938.jpg

うちではテーマごとにカラーコピーしてその場で解かせるようにしています。

カラー情報は学習後、暗記ノートに貼り付けます。


公民分野は、中学受験&高校受験ともに、地理や歴史ほど面白くはないものの

学習量が限られていて、問題もひねりようがない分野なので

きっちり抑えるようにしましょう!!


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良書3.薄くて、書店に「積んで」いるもの


問題集で知識科目の演習問題集は

厚いもの1冊より 薄いものを2冊(別種類)

これは、

重要事項とそれ以外を明確に区別して勉強することと、

1つの項目を別の角度から問われた時に対応できるか

という点で、このような方法をとっています。

重要事項はどの問題集にも出てくるので覚えますし、

マイナーなものは問題集の登場頻度も少ないので、

「落としてはならないところ」ではありません。


なお、「積んでいるもの」と「本棚にあるもの」とあった場合、

売れているのは「積んでいるもの」

宣伝の効果もあるのでしょうが、売れているものから中身を確認するのが無難かと。



良書4.国語文章読解、算数、理科(計算分野)は解説が丁寧なもの


自分が子供の頃、数学の問題集は

「別冊の解説が分厚いもの」を基準に選んでいました。

子供の算数は今でもそうですが、

子供時代にあまり意識していなかった国語の読解問題。


を塾がない日にコピーをとって、私がそばで解説しながらやっているのですが、

これは実践的かつ問題の解説が丁寧で非常にやりやすいです。


国語の文章読解は長文化するにつれ、雑に読むクセがついてしまいがちです。

国語こそ、親がワンツーマンで教えるべき科目と思うようになりました。


コピー機早く買えば良かったと後悔。
(ビジネスプリンターがホントはベストなんだけど・・)



このシリーズは英語も良いらしいので
受験が終わったら使う予定。

自分でトラコミュ↓を作りました。
受験情報はこちらに集約中・・

 
子供に勉強を教える親御さんのノウハウなど 
大学受験では予備校よりも家庭学習がメインになります。

英語をあきらめない私のカンフル剤です。


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