GW前半戦終了!!【受験生の1日の過ごし方】


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今年のGWは、祝日の並びがいまいちらしく、

子供や旦那にとっては休みが少ないようです。


当然といえば当然ですが、小6受験生なので遊んでいる時間はありませんし、

塾もお休みのようなので、家で勉強をさせております。

以下は昨日の子供のGWの過ごし方です。


7時半:起床

8時15分:漢字、計算ワーク(塾配布教材)

9時半:Z会の算数プリントをやる
   (事前に母が作成しておいた難しい問題の解き方ノートの範囲分)

11時:母が上記の採点&解けなかった&ミスした問題の部分の確認及び解説

13時半:次回分のZ会算数プリントの解き方ノートで勉強

15時:理科の水溶液、気体の性質を



で勉強。

17時:母が上記の理科の採点をしながら解説。

19時:夕飯&お風呂

20時:母の理科の解説授業の続き

21時:西郷どん&Qさま幕末クイズをみる

22時半:就寝

Z会の算数教材は小5のまとめを通信でやっている時にいただきましたが、

中身が他のどの教材よりも優れているので

コピーして繰り返し解かせています。

いわゆる一行問題と言われるとこをすべからくカバーしてくれています。


子供が苦手な理科ですが、コアプラスのページをコピーし、

答の箇所をハサミで切り取って、

要点部分が上手くまとまっている塾技の該当箇所に番号を事前にふることで

自分でポイントを探して解くような流れで勉強させています。




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一見すると勉強漬けのようでいて、休憩時間をこまめにとっているので

実質的な勉強時間はそれほど多くはないです。


何を勉強するかの検討や、勉強教材の準備

に非常に時間をかけることで、

子供の学習時間を効率的に過ごしてもらうことをいつも考えているので、

母親(私)の負担は相当なものです。


おかげで私は理科・算数・社会の中学受験の入試問題が

かなりのレベルで解くことができるのですが、

その理解をもって教えても、本人が頭の中で解釈してくれないことには

どうにもこうにもなりません。


とは言っても、私が気が狂うほどの回数教えた部分に関しては

身についているものもあるので、

どんなに親がきつくても、「塾にお任せ」というスタンスに逃げることはしません。


「塾にお任せ」という姿勢でなんとかなるのは、中学受験においては

早熟な子供だけです。


非常に幼い子供で、中学受験では圧倒的に不利なタイプですが、

計算式の作り方など、細かく指摘した結果、

算数の処理スピードが早くなってきました。


私にとっては子供の勉強を親が教えることは、塾に通わす以前の、

もっとも優先順位が高い事項です。


例えば学校や塾の小テストで子供がヘンな点をとってきたとしましょう。

私は点数よりも、理解していないという事実にショックを感じて、

その場で子供に教えることにしています。


そして、教え終わったら、それらのテストをゴミ箱にポイします。

ちなみに、ほぼ満点のテストは、そのままゴミ箱にポイ。

「出来ていない箇所」は私にとってあたかも

「掃除が終わっていない箇所」のような感覚で、

そのまま放置するのは「気持ちが悪い」以外の何物でもないのです。


脳の発達は小学校高学年の時点で個人差が大きいので、

子供の足りない部分は、親の努力でカバーするしかないと思っています。





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