子供の小学校は毎年クラス替えをします。
今年の担任は去年と一緒でした。先生もこちらの家庭の状況を把握していらっしゃるので
話の流れが途切れることがないのでラクです。
で・・今週、家庭訪問がありました。
40人ほどのクラスです。
我が家はその家庭訪問先で一番最後の家庭となっていました。(家が学校から一番遠い)
子供の小学校のことは過去記事にも多く書いてきました。
非常に教育熱心な親御さんが住むようなエリアのため、
子供の教育水準も高い方です。
今回の家庭訪問で新事実が分かりました。
先生
「今回、全てのご家庭で中学受験をするかどうか、確認したんだけど
クラス3/4(75%)の生徒が中学受験することが分かったのよね」
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つまり、
中学受験組:地元の中学進学組=3:1
つまり、ポポ子は、大半の方に入っているわけです。
私の時なんてクラスで2人(そのうちの1人は自分)で
完全にマイナーだったから、ちょっと嫌な思いしたことあるのよね。
そういった点では、ポポ子の小学校はラクで、
ねこねこ日本史でよくわかる 四字熟語とかをポポ子が小学校の休み時間に読んでいると、
「何それ~?私も欲しい!買ってもらおう~」
とかいう展開になったり、
遠足で鎌倉にいくことになっているらしいのですが
「源実朝のお墓はどこそこにあるんだよ~」
とか
算数の授業は先生ではなく「算数マスター」という係が
解き方をみんなに解説してくれたり、
社会の授業は「社会マスター」係が、
歴史の背景を調べて発表してくれたり、
要は、
意識高い系の風潮が伝染する仕組みとなっております。
高学年になると、女子はくだらないことでトラブルになりがちですが、
こういう小学校の生徒はあまり他人に興味がないらしく、
休み時間に本(中学受験に遠からずの内容)をひとりで読んでいる子
が結構多いようです。(センセイ情報)
親としては小6の学校のクラスに関しては
とにかくトラブルがない状況、できれば本人にとってラクな環境
というのが望んでおります。
先生も中学受験に協力的な感じですし、
後は親がしっかりと勉強のサポートをしなくてはなりません。
・・2/1前後の中学受験が近くなると学級閉鎖になりますね、きっと。
子供の小学校でよく読まれているらしいシリーズ

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