5人に1人の【生まれつき敏感なひと=HSP】に該当する私。今後この現実とどう向き会うの?


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「あ~もう!!このメンタルの弱さ、どうにかならないものか?」

私がこれまで生きてきた中で、本当によく感じたことです。

人が取り巻く環境というのはそれぞれ違うので、

厳しい環境にいる人は、やはり大なり小なり、

自身の内面の、キャパシティーに限界を感じる局面に出くわすことが多いと思います。


で・・私の場合なのですが、

子供の頃から負けず嫌いという性格と、向上心の強さから、

気がついた時には、かなり過酷な環境に

自らを追い込んでしまう傾向にあります。


大人になると、自分の力ではどうすることも出来ないケースがたくさんあるので、

そういった時に多々、感じるんですよ。

「なんで私はこんなに心が折れやすいの?」・・と。


ただ、私は、私がこのように感じること自身が

「ただのヘタレ」と思うことで、自分自身のメンタルの強化を図ろうとしました。

ただ、人間って本質的にそう簡単に変われるものではありません。


そんな最中、5人に1人いるとされる、HSP(Highly Sensitive Person)

というものに該当するかどうかのチェックポイントをみたところ・・

27項目中、20が該当してしまった・・

ちなみに 14以上該当するとHSPの可能性が高い、とのこと。


これをやってみた率直な感想ですが、

「これ、13個以下の人って本当にいるの??」


(この辺りの現状を是非伺いたいので

もしツイッターアカウントがあったら、フォローしてもらえるとうれしいです)

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・・で、HSP(とても敏感なひと)っているのは、

生まれつきの性質のようで、だいたい5人に1人が該当すると言われています。




こちらのHSC(=ひと一倍敏感な子)は最近認知されつつあるようです



・・で。実際の私ですが、

社会生活では特に問題はなかったと思うんですよね。

子供の頃もフツーに友達がいてよく遊んでいた方だし、

会話を楽しめる方だと思うし。


でも、自分が何やら「感覚が鋭いタイプ」というのは

子供の頃うすうすと感じていて、

目から入る情報よりも、

それ以外のものを感じとる力が強く(このへんを上手く言葉で説明できない)

空想が好きな子供でもありました。


で・・そういう子供が大人になって、社会生活に入ると・・

普通のOL時代は良かったのですが、

激務といわれる環境にはいって余裕がなくなってしまったことで、

自分の敏感な部分に気がついたのです。


・体はドロドロに疲れていても、嫌なことがあると一睡も出来ない。

・落ち込みから回復するのに時間がかかる

・何年たっても通勤列車のストレスに慣れない

・職場で誰かがパワハラを受けているのを見ると、自分も苦しくなる

・TVで残酷なニュースや場面に出くわすと、すぐチャンネルを変える

・匂いや音や光に敏感だ

・人の多いところ(新宿とか)を歩くのがストレス

・病院など負のオーラが充満しているとこがキライだ

・悲しい話を聞くと共感しすぎてしまう

・レストランの注文がなかなか決められない。

・肌触りの良い衣類や寝具でないと気持ちが悪くてダメ

・職場の不穏な空気を敏感に反応し、動揺してしまう

・勤務時間外に、職場の携帯電話を取るのが怖い・・・


要は神経質過ぎてしんどい、ってことと、

自分の心と他人の心の境界線を上手く引けない

ってことなんですよね・・・

あと、人よりも多く情報をキャッチしてしまって

上手くさばけないなんてこともあります。



ですが上記を我慢することは出来ても、克服することって多分ムリなんだと思うんです。

私のような、きまじめで曲がったことがキライなタイプは、

例えばパワハラなんかが目の前で繰り広げられていることに対して、

「他人事」のような感情の持ち方は出来ないし。

(その場で首突っ込む勇気はないけど)


本来、一般的な組織は 鈍感力の方(タフさ?)が重宝されるので、

私のようなタイプは

「神経がつかれる」という副産物とともに仕事をするしかありませんでした。


ただ、HSPタイプって5人に1人とか、もっといるらしいので、

私はこれまで結構、似たようなタイプの人を無意識のうちに引き寄せていたようで、

気が付いたら結構、共感を共に出来る友達がこれまでの職場に少なからず

いたりするんですよね。(悩み事を打ち明けられることがすごく多い)


共感力が強いひと

感覚的な趣味が多いひと

曲がったことがキライなひと

人間関係が良い職場が一番よね~と思うひと


・・とまぁ、自分と似たような感じの方々が多いかも?

ただ、こういう友達って職場が変わっても長く続いているので、

これからも大事にしていきたいものです。


職場も色々なところがありましたが、

私のような神経の消耗度が高いひとは他の条件が悪くても

人間関係が良い職場がベスト

という点は実感したものです。


そのために、

給与水準第一で職場を探さなくて良いように

自分を守るために「貯金=お金」が必要だと思うし

自身の専門分野からは離れない仕事の方が選択肢も多いだろうな、と思うのです。


あとHSPが上手く自分に機能した例として、

私は「恐怖心」が人一倍強くて、

それが行動の源になっていることが非常に多いのです。

・ガンになりたくないから、人参ジュース続ける~

・英語でこれ以上恥かくのイヤだから、勉強する~

・どこまでも堕ちていくのが怖いから、勉強する~

なんか、こんなのばっかしだわね・・・・



私はよくストレスがたまった時に、パピレス で電子マンガを読むなどして、

「この神経の高ぶりを、別の方向にもっていって沈めておかなきゃ」

とか何とかいって、ストレスの芽を摘むようなことをしていましたが、

やっぱり神経が細いひとで、色々な圧力から逃げられない人は、

自身の特性を受け入れて、いつもぎりぎりのところにいる自分を

なんとかコントロールする術を身につけていくことが肝心だと思うのです。



割といるHSPの日常を面白くマンガにしたもの




性格変えたい(生まれ変わりたい)


過去記事:仕事があるうちに働いた方がよいと思います

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